約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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"Like"の使い過ぎにご用心

英語の表現で前から気になっていたことに(正確には「耳に障る」表現として気になっていたことに)、"like"の多用があります。

"Like what?"とかならまだいいのですが、"It was, like, really funny.."とか文章の途中で"like", "like"を連発すると正直ちょっと耳障りです。日本人でも使う人がたまにいるのですが、ちょっと使うとネイティブっぽくて格好いいのですが、多用しすぎるのを見ると、"too much"だなあという印象を持っていました。

今日の朝見ていたどこかのテレビ局の番組によると、やはり、この「like」は、アメリカ人も少し気になる表現のようです。この"like"の使われ方は、文法的には、"Dicourse Marking"というらしく、要は「間をとる」ときや「つなぎ」に用いられるものです。この用法での"like"はもともとは西海岸で使われ出したスラングで、その後上映された映画調査中から本格的に広がったと報じられていました。

現代社会でも、いわゆるセレブリティと呼ばれるような芸能人が使うこともあって若い人も多用しているようですし、確かに、良く耳にします。同番組での街角でのインタビューで老人に、「この"like"の広がりっぷりはどうなのよ?」という内容でインタビューしたところ、「けしからん」という反応もありました。日本語で言うと、「~みたいな?」みたいな語尾上げのような感じ?

もっとも、アメリカではブッシュ大統領も記者会見で使っているようでして、これが「Like」の広がり度合いを表すのか、大統領の品格を表しているのかは分かりません。

番組では言葉は時代と共に変化するものだしこの用法自体悪いわけではないが、あんまり使いすぎるのはいかがなものかみたいな結論に落ち着いていました。賛成です。

僕もあんまり使いすぎないようにしようと思いました。
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by NYlawyer | 2006-05-09 05:27 | Thought On...