約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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Harlem and Hoofing

ハーレム・ツアーに参加する。ここのところマンハッタンの空は移り気なのだが、今日も降ったり止んだり。それでも、夏休みということもあってかMidtownはすごい人である。
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ハーレムはウォール・ストリートと同じく、もともとはオランダ人が中心となって開発したらしい(ハーレムの歴史)。日本にいた頃は「危険だ」というイメージを持っていたし、実際少し前までは(ジュリアーニが市長になるまで)危険だったらしいが、最近は改善されているらしく今日歩いた感じでは危険な雰囲気はあまりなかった(もちろん、「安全だ」などと無責任に言うつもりはない)。
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街並みはUpper Westと似通っているが、すれ違う人たちはほとんど黒人である。
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奥に見えるのは、クリントン前大統領が「オフィス」を構えていたビル。例のモニカ・ルインスキー騒動でそれまでオフィスがあったUpper Eastが騒がしくなって周囲に嫌われて移ってきたらしいが、なぜハーレムなのか。「民主党の」大統領として何らかの政治的意図があったのだろう。
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黒人指導者として有名な人物といえば、Dr. Martin Luther King Jr.とMalcolm Xを挙げることができるが、ハーレムには彼らの名を冠した通りが交わる交差点がある。一つのStreetと一つのAvenueが交わる交差点は一つである。実際、運動方針の違いもあって、この2人の指導者は一度しか会わなかった。その意味で、symbolicな交差点である。
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その後、食事をし、Studio Museum in HarlemにてJazzの演奏をバックにしたTap Danceを鑑賞する。初めて知ったのだが、danceを、スラングでhoofというらしい。このパフォーマンスは無料ということもあり、大盛況。満席である。自分はダンスは全く詳しくないのだが、Jazzの演奏だけでも結構楽しめる。Performerたちはプロではなくアマチュアらしいのが、いかにも慣れているお兄ちゃんに混じって(うまい!)、習い始めたばかりの小学校低学年の男の子や女の子もステージに上がっている。こういう”openness”はアメリカで好きなものの一つである。写真は撮れなかったが、Tap Danceはこんな感じ。最後はアンコールに応えてもう一曲。スタンディング・オベーションでお開き。

そのあと、Greenwich Villageまで戻ってバーへ。さすがに疲れた。
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by NYlawyer | 2005-08-20 15:58 | Colors of New York