約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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2007年F1カナダGP(イントロダクション)

この週末はF1カナダGPを観に、カナダはケベック州・モントリオールへ(あくまで仕事関連)。

僕がF1を見るようになったのは90年だが、サーキットで見るのはこれが初めて。名古屋に1年だけ住んでいた年があったが、そのときになぜ鈴鹿に行かなかったのかまったく不思議である。
90年はセナ-プロの関係が最も険悪だった時期で、鈴鹿のオープニングラップ第一コーナーで両者激突という最悪の結果となったことは覚えている人も多いだろう。
ちなみに、僕はセナとプロストではプロストの方が好きであった。確かにセナは予選その他一発の速さではプロストより早かったし、プロストもそれは分かっていた。そしてセナはあの甘いマスクと「F1ビジネスを仕切っているフランス人にいじめられている」という印象もあってか、日本人に人気があった。しかし。セナはブラジル人である。ブラジル人といえば、マリーシャである。彼もそんなに初心ではないだろう。だから、セナもまたそのキャラを作っているような気がして、僕は好きではなかったのだ。

ただ、何度も言うが音速の貴公子・セナは速かった。
セナvsプロストのバトル編
伝説的な、セナvsマンセルのバトル@92年モナコ
しかし、92年モナコより僕はむしろ90年アメリカGPのセナvsアレジを挙げたい。

ということで、2007年カナダGPは僕の17年越しの夢の舞台なのである。モントリオール市内にいると、ジル・ビルヌーブ・サーキットからエキゾースト・ノイズが聞こえてくる。それだけで心躍ってしまうピュアな少年の姿がそこにはあった―

ってな感じで、今週は撮りまくった写真と共に、全部F1ネタ且つかなりの自己満足系で行く予定です。
・カナダGP観戦記
・カナダGPコンストラクターズ編
・カナダGPな人々編
・カナダGP美女編(ご期待ください)
・カナダGP宴の後編
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by NYlawyer | 2007-06-11 11:49 | Travel