約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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Getting Connected

先日、僕の大学時代のゼミのOGのダンナ様からご連絡を頂き、夏の間NYの某ファンドで働かれていたのだがもうすぐ某所に戻るということで、ミッドタウンの居酒屋でお会いしました。

こういうときは他の人も巻き込むのがセオリーなので、最近アクティブに執筆活動をされているシンクタンクの方と、先日のルーフトップパーティーで会ったラガーマンも誘ってみました。このラガーマンは某マンモス高校の同級生で、しかも3年生の時には隣の隣のクラスであったことが判明したのですが、ビー部はちょっと怖いので(笑)やはり当時は声をかけられなかったのではないかと思われます。

それにしても、今回のご縁にしても、先日お会いした折原さんにしてもその他の方々にしても、ニューヨーク在住の方やニューヨークに来るという方とお会いする機会が少なからずあります。これはニューヨークならではの、いいところだと思います。

こういうネタでブログを書くとちょっと秘密めいた感じがしないわけではないのですが(笑)、別にたいした話をしているわけではありません。例えば、自分の学校は田舎で白人が多い街でその街の生活がどう成り立っているのかとか、いや自分の学校の周りには日本食を売っているスーパーがないので7時間ドライブしてミツワ(注:NJにある日系スーパー)に来てましたとか、いや自分はサラリーマン時代は靴にビール入れてお客さんの前で飲んでましたとか(注:ビールを入れたものはオリジナルの話とは違います)、そんな話です。
ただ、そういう他愛のない話を通じてアメリカ社会が見えてきたり、日本社会の別の姿が見えてきたりということもあって、意外なほどに楽しいのです。同じ時期に同じ外国で学生や会社勤めをするということあるいは同年代の人間が同時代の空気を共有するということ、あるいは自分の知らない世界を人の経験を通じて「学び」を得られるということ、これが人と会うことの醍醐味なのかも知れません。
あと、こういう時は大体「世界は狭い」トークになり、それはそれで同級生などの近況を知れて結構面白かったりするわけですが、重要なのは、もともとあるつながりを掘り起こしていく、「つながっている」のではなくて「つなげていく」ことなのではないかと思うのです。おっと、なんだか今日はMBA系ブログのような感じになってしまった(笑)。

ところで、エキサイトブログのアクセス数が気づいたら10万を超えていました。これはユニーク数というらしいので、延べの訪問者はもう少し多いかもしれません。始めた頃はほんとに少なかったのですがずいぶん前から平日は200~250のアクセスがあるようになって、ブログにもやはりニューヨークというだけで結構なプレミアムが付くようです(笑) カリスマブログは信じられない数のアクセスを毎日毎日記録しているようですが、どんなに良いと思われるブログでも訪問者が多くなると変なコメントも多くなるようですので、これくらいがちょうどいいのではないかと個人的には思っています。

継続的依頼者ならぬ固定読者の皆様、日ごろのご愛読、感謝いたします。
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by NYlawyer | 2007-08-19 15:10 | Colors of New York