約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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Meeting Alumni

以前うちの事務所で働いていたオーストラリア人の弁護士に会ってきました。この事務所は全米で最もprestigiousな事務所の一つとして知られていますが、中を案内してもらいました。これって事務所訪問をしていた司法修習生のとき以来ですかね?笑

彼女とは彼女が日本を離れて以来だったのですが、まあまあ忙しくしているみたいです。ただ、コーポレート・デパートメントの弁護士の方が忙しいらしく、コンスタント(土曜日も含む。)に明け方5時6時まで働いて9時とか9時半出勤だそうで。。。。。。。。。。。。
確かに毎日のようにM&Aのニュースが流れるのですから大変だと思います。

ところで、日本の渉外事務所はいままでアメリカのローファームのプラクティスを導入してきたわけですが、(どうでもいいところで)当事務所とは幾つかの違いがありました。

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本文と写真は関係ありません。



・カフェテリアがある
・各階でスタバが無料で飲める(ただし、銘柄限定)
・パートナーの部屋がめちゃくちゃ広い
・各階にシャワーブースがある
・クリスマスプレゼントが配られる

カフェテリアは日本の事務所でも時間の問題かなという気がします。
スタバは導入しようと思えばいつでも出来るのではないでしょうか。
パートナーの部屋は、東京ではあそこまで広くならないと思います。こちらには結構大きいソファーがおいてありますから。
シャワーブースは、これを作るとアソシエイトが帰らなくなるので作らない方針だと複数の事務所で聞いたことがあります。
クリスマスプレゼントといってもそんなにすごいものではなく事務所のロゴ入りのバッグやブランケットだそうです。これはローファームに限らないそうで、確かに日本でも有名な恵比寿にある外資系証券会社のロゴの入ったバッグを持つ男性をこの前地下鉄で見かけました。これは日本では流行らないかな。

先日、ニューヨークの別のローファームを訪れる機会があったのですが、その事務所は基本的にビジネス・カジュアルでした。今回お邪魔した事務所はみなきちんとスーツ&タイを着用しており、オフィス・インテリアもコンサバです。ここは日本でも事務所によって色々だと思います。
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by NYlawyer | 2005-09-10 04:38 | Colors of New York