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約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


by NYlawyer

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見えないアメリカ (講談社現代新書 1949)


ヤバい経済学 [増補改訂版]


まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか


私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))


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ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)


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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)


グーグル革命の衝撃 (NHKスペシャル)


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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)


ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略


ザ・ペニンシュラ・クエスチョン―朝鮮半島第二次核危機


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Mergers, Acquisitions, and Corporate Restructurings (Wiley Mergers and Acquisitions Library)


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A Random Walk Down Wall Street: The Time-Tested Strategy for Successful Investing


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カテゴリ:Colors of New York( 238 )

Leaving NY

ニューヨークは先週末からぐっと冷え込み、いよいよ秋が到来した感じがします。これからまたあの寒い冬を迎えるわけですが、秋の到来とともに私のNY生活も終わりとなりました。なので、ブログも今日が最後です。

2年間の留学中にお世話になったすべての人、また、ブログを読んでくださっていた方々に感謝したいと思います。どうもありがとうございました。

それでは、またいつか、どこかで。

K @JFK

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by NYlawyer | 2007-09-20 00:00 | Colors of New York

42nd St. from East End

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by NYlawyer | 2007-09-19 08:53 | Colors of New York

NY de Blog

最近、「ブログを続けるのですか?」と聞かれることがあるのだが、そういう質問をされるのが正直意外と言うか、自分は続けるという選択肢は考えたこともない。ブログを通じて得られたものは予想以上に大きかったように思う。僕のブログは自分のメッセージを発する類のものではないので、ブログを書くことで自分の思考過程・考えが整理されるという効果はないのだが、ブログを通じていろいろな人とお会いできたことが結構新鮮で面白かった。このブログで紹介していないものも含めるとオフ会などで結構な数の人に会っている。しかし、これからも続けるのかと聞かれれば、やはり答えはノーである。その理由は独断と偏見で考えてみると次のようになると思う。

まず僕には仕事関連のブログを書く意欲も能力もない。日本でも弁護士や会計士など専門職の仕事をする傍ら業務に関連する内容のブログを書かれている方も少なからずいるが、これはブログが仕事の一部になっているからこそ可能なのである(これが良いとか悪いとかは言っていません。念のため。)。実際、このようなブログの主は個人事務所の方が多いように見受けられる。換言すれば、ブログが(広い意味で)ビジネスにつながるからこそブログを書くインセンティブが沸くのではないかと推察できる。以前別のところで少し書いたのだが、ブログの内容が自分の仕事と関連しており両者の関連性が強い場合には(ブログのレピュテーションが仕事に影響するため)あまり問題はなさそうであるが、両者の関連性が中途半端な場合にはいいことはあまりないような気がする。例えば、ブログでは細かいところまで正確に書かないことが多く、ハッタリも効いてしまうから(もちろんハッタリであるとバレているからこそハッタリなのだが)、勉強していなくても書けてしまうことがある。実際、自分の仕事に関するネタと自称しているブログの中には、何とも「もったいぶった」あるいは「知ったかぶった」書き方をしているものがあるが、これらのブログが専門家や業界人の精査に耐えうるのか疑問に思われるものも少なくない。このような中途半端な執筆が「癖」になると、本業への悪影響は致命的であるように個人的には思う。もっというと、ブログの内容が自分の仕事と関連しており両者の関連性が強い場合には「ブログだから手を抜いていい」ということにはならず、ブログへのコミットメントが要求されることになろう。僕個人も自分でブログをやっていたから、これを仕事関連ネタで中途半端にやっていると上に述べた弊害が生じるであろうことが分かるので、ブログを続けるインセンティブはない。また、そのような弊害を乗り越え、「ブログ=ビジネス・営業」となるレベルのブログを書く意欲も能力もないので、この点でも続けるインセンティブはないことになる。以上の話は、まあ僕にはあまり関係ない。

これに対して、仕事に関係ない内容のブログは趣味である。僕のブログの読者がどのような人たちなのか知る由もないが、想像では友人・知人が半分で、何かの縁でこのブログにたどり着いた方が残り半分だろうと思っている。友人・知人が興味本位で読むのは分かるとして、残りの方はやはり「ニューヨーク・ネタ」ということで読んでいるのではないかと思う(一時期、このブログでも、law & businessネタを書いていたときはその業界の方も読んでいたかもしれないが、ブログ外でものを書くようになるとブログで同じように書くのはやはり億劫になるのでlaw & businessネタは減り、このネタを期待してた読者(もしいたとすれば)は今はほとんど残っていないだろう)。で、ニューヨークから去るのであれば、ニューヨークをネタにしていたブログもやはり終了するのが自然である。趣味で書き続けるのもそれはそれでひとつの選択だが、海外にいるときに比べ日本での自由時間はやはり減る。別に仕事が忙しくなるとかそういうことを言っているのではなく、海外に期間限定で暮らしていたときのようにネットに時間を使うかといえば、それはノーだということである。与えられた時間が有限である上、その他に時間を使うのが正解だろう。

僕はブログで情報収集をすることが多かった。アメリカで読んでいた真面目な内容のブログ(主として英語によるもの)の一部を参考までに紹介すると、次のとおり。

DealBook(NYTimesの記者がM&Aを中心としたニュースをまとめているもの。RSSリーダーでも拾えるがブログの性質上更新頻度が多いので、1日1回のメルマガに登録するのがいいかも知れない。)

WSJ Law Blog(Wall Street Journalの法律ネタブログ。ややくだらない小ネタが多く、毎日読む気はあまりしない。)

Blogging Buyouts(バイアウト関連のニュースを配信するもの。LBOとかMBOが好きなマニア向け。)

ウォールストリート日記(上記のようなブログで取り上げられるトピックを拾っている日本語ブログは以前はいくつかあったが、今となっては友人Harryのこのブログ以外はないかも。)

The Harvard Law School Corporate Governance Blog(執筆者に有名な教授が名を連ねている。彼らの執筆頻度は高くはないが、USのコーポレートガバナンスのアカデミックなトピックや最新論文を拾うことができる。)

Delaware Corporate and Commercial Litigation Blog(デラウェア州の実務家が書いているブログ。デラウェア州会社法のトピックが拾える。上のHLSのものに比べ実務的。)

HBS Working Knowledge(僕はファイナンス系のネタを中心に読んでいた。ハーバード以外の有名な大学もこれと同じようなサイトを設けている。この辺に日米の大学の「知の共有」に対する考えの違いを感じるのですが・・)

こうしてみると、専門的な内容のブログは誰が書いているのか分からないとやはり読もうと思わないことが分かる。
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by NYlawyer | 2007-09-19 07:17 | Colors of New York

NY de Photo

ゴルフと共にハマったのが、写真(カメラ)である。

NYに最初に持参したのがパナソニックのDMC-FX8である。このシリーズは結構いいカメラだと思うのだが、そのうち欲張りになり、ついにデジイチを購入するに至る。
それがニコンのD40である。セミプロが使うものに比べれば機能は物足りないといわれるのだろうが、素人が使う分にはまったく問題ない(ただ、フォーカスエリアが3つしかなく、できれば9つくらい欲しいと最近感じる)。コンデジに比べればデジイチの性能はいいが、セッティングも多様になるので、一瞬を撮りたい場合には最適なセッティングで撮れないこともある。

実は留学前に某雑誌編集部勤務の人と飲んでいるとき、「ニューヨークの写真とコラムからなる連載、どうですか?」などと冗談半分で聞かれたのだが、そのときは初めての海外生活ということもあってそんな余裕はないと思いヒヨってしまった(実際、余裕はなかったが)。でも、ちょっと惜しいことをしたものだ。。

それはさておき、デジイチは思っているよりも高くないので、迷っている人は思い切って買ってしまいましょう。
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by NYlawyer | 2007-09-18 04:13 | Colors of New York

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in SOHO
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by NYlawyer | 2007-09-18 04:06 | Colors of New York

NYPL

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More
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by NYlawyer | 2007-09-18 04:05 | Colors of New York

NY de Sushi

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by NYlawyer | 2007-09-18 04:02 | Colors of New York

NY de Golf

僕が日本でラウンドしたのは弁護士になる前には、3回くらい。NY1年目にも3回くらい廻った記憶がある。そんな自分が今年は驚くほどゴルフにハマッてしまった笑。

きっかけは5月中旬にitsanyclifeさんから来たお誘いメールであった。それからほぼ毎週のように、(しかも男だけで)ゴルフをしてきた。時にはメンバーの誰かが必ずニュー・ギアやゴルフグッズの小物を披露し、それが他のメンバーを刺激しその競争心(?)に火をつけた時期もあった。

ゴルフは個人スポーツでありながら、一組4人で廻れるのがよい。あと、(日本の状況は良く知らないが)こちらでは例えば2人でパブリックコースに行き、初めて会う人と同じ組になり、そこでおしゃべりに花が咲くということもある。名刺交換など連絡先を交換することもあるが、しないこともある。会うのはその日だけ。でも、その気軽さが心地よいのである。

また、ゴルフはよく言われるようにメンタルなスポーツだ(ま、どのスポーツもそうですが。)。メンタル面がショットの成否に如実に出るので自分の「ダメ人間さ」が分かってしまうのだが、これもゴルフを人間味あふれるものにし、人がゴルフにハマる理由であるような気がする。

人生もいいことばかりではない。悪いこともあれば、いいこともある。ゴルフもいいショットもあれば、目を覆いたくなるショットも出る。僕は、それまでどんなにスコアが冴えなくても、例えば、アプローチが一本ピシッと決まれば今日はそれで満足、みたいなそんなノリでやっている。

つまり、ゴルフとは人生そのものなのだ(なーんて)。
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at Ko Olina, Oahu
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by NYlawyer | 2007-09-15 13:24 | Colors of New York

Times Square

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by NYlawyer | 2007-09-15 13:23 | Colors of New York

Gucci on 5th Ave.

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by NYlawyer | 2007-09-15 13:14 | Colors of New York