約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)


見えないアメリカ (講談社現代新書 1949)


ヤバい経済学 [増補改訂版]


まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか


私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))


政治と秋刀魚 日本と暮らして四五年


ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)


「みんなの意見」は案外正しい


ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!


The Age of Turbulence


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)


グーグル革命の衝撃 (NHKスペシャル)


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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)


ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略


ザ・ペニンシュラ・クエスチョン―朝鮮半島第二次核危機


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マサチューセッツ通り2520番地


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会社法入門


ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる


ビジネスは人なり 投資は価値なり―ウォーレン・バフェット


Mergers, Acquisitions, and Corporate Restructurings (Wiley Mergers and Acquisitions Library)


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A Random Walk Down Wall Street: The Time-Tested Strategy for Successful Investing


Sales, Leases and Electronic Commerce: Problems and Materials on National and International Transact


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カテゴリ:Colors of New York( 238 )

独立前夜

7月4日はアメリカの独立記念日で、国民の祝日。
だから、今週に入って仕事の流れはきわめてスロー。あわせて休暇をとっているからか、今日3日も、事務所に出てきている人は少ない気がする。
来ている人も午後の早い時間にはオフィスを出ていった。
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by NYlawyer | 2007-07-04 10:31 | Colors of New York

Leaving for China

LLMで一緒だった中国人(別の老舗ファームに勤務)のLが中国のオフィスに異動するということで、送別会がてらチャイナタウンへ食事に行く。
本人はできれば帰国したくないようだったが、いろいろな事情で異動することになったようだ。留学中に知り合った友人がこうしてNYを去っていく。

僕は中国に行ったことがなく、NYに来るまで中国人と話をしたことがあったのかも定かではないが、彼らと話をするようになって中国に対する見方が少し変わったような気もする。そして、彼らがなぜ中国に帰りたくないのかも分かるような気がする。
国全体としては経済的に発展しているようだが、都市と郊外の貧富の差が激しいことは報道されているし、高級官僚によるlootingも絶えないようだ。また、最近も報道されていたが、食料の安全基準がこの国には存在していないに等しい(人の髪の毛で醤油を作っているとか)。表現の自由も完全ではない(前にも書いたが、第二次世界大戦以降の世界史をこの国では教えていない。)。社会的・政治的な成熟度はまだまだのようだ。経済は一応発展を続けているようだし、オリンピックまでは国威発揚もできるであろうが、中国の指導者層はその後どのように国を安定させようとしているのだろうか。このまま進むには、矛盾が多すぎる国のような気もするが。

例えば歴史認識の問題一つとっても、何度も言うけれど、現代世界史くらい勉強していないと、議論はいきおい思い込みになってしまうことは否定できないと思う。これは日本にとっても中国にとっても不幸なことだと思うし、共産党支配が続いて表現の自由が存在しないようでは、このままの状態が維持されてしまう。ちょっと突き放した言い方をすると、対等に議論する状態にないとも言える。ただ、一番もどかしい思いをしているのは、僕の友人のような若きチャイナ・エリート達なのかも知れない。

個人ベースでの関係と国家同士での関係のギャップを感じてしまうこの大きな隣国とどう付き合うことになるのだろう、とチャイナタウンを後にしたその日は中国共産党結党記念日であった。
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久しぶりに芦部『憲法』を読みたくなった(笑)。
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by NYlawyer | 2007-07-03 12:13 | Colors of New York

once in a blue moon

最近、部屋からの写真を載せていなかったのだが、昨晩はきれいな月夜だったので一眼レフで撮ってみた。
夜に写真を撮るのは久しぶりということもあって、絞りや、ホワイトバランスや、露出など設定をいろいろ試していたら結構な枚数を撮っていた。
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今回の月の写真もそうだが、数日前の花の写真も三脚不使用、画像加工ソフト不使用である。
F1の写真を撮ったときにも思ったが、素人でもそれなりにまとめることのできる一眼レフの性能の良さには本当に驚かされる。
僕は一眼レフを使い始めてからはオートフォーカスは殆ど使用していない。
マニュアルモードの方が、明らかに写真の色彩に深みが出る(技術的には当たり前なのかもしれないが、僕に技術を聞いてはいけません)。
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by NYlawyer | 2007-07-02 11:57 | Colors of New York

イエローキャブにて

NYのイエローキャブの運転手は運転中ずっと携帯電話で話をしていることが珍しくない。
インド系やアラブ系の運転手は特にそうだ。そんなに話すような用事があるのかと思ってしまうくらい、ひたすら話している。
昨日乗ったときイエローキャブの運転手も、ブツブツ、ブツブツ、ブツブツと呟いていた。

と思っていたら、目的地のずいぶん前で「ここで右折するか、もう一つ先で右折するか?」みたいな質問をブツブツしてきたので、実は電話していなかったことに気づいたのである。
しかも、最初から思っていたのだが車内が臭い。何というか牧草の臭い、もっというと「葉っぱ」の臭いが充満している。なのに、窓は閉められている。
いろいろ可能性は考えられるが、彼は「何か」を吸引した後でハイになってブツブツ言っていたのではないかというのが僕の結論(ただ、運転は普通であった)。

そういえば、乗り込んだとき"Hi"といったら、"Hi"と返してきたっけ。
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by NYlawyer | 2007-06-29 12:26 | Colors of New York

.

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by NYlawyer | 2007-06-28 12:13 | Colors of New York

Hydrangea etc.

さしたる根拠もなく紫陽花と勝手に信じているのだが。
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by NYlawyer | 2007-06-26 11:30 | Colors of New York

Weekly Update

ほぼ週刊ゴルフ報告みたいになっているが、今日もゴルフ。

先週は暑い上に湿度が高く夏ばてみたいになってしまったが、今週末は朝はひんやりするくらい涼しく、日中も暑いけれどもまあまあ過ごしやすい。
そして、先週の反省に基づき今週は土曜日の朝から早く起きて土曜日の夜は早めに寝て、日曜日の朝に標準を合わせるという気合いの入りよう。しかも朝ご飯まで炊いてしまった爆
なので、スコアはグーンと伸びていいはずだがイマイチ乗り切れず、最終的には100台で収まる。ま、こんなもんか。

スコアはさておき、何よりもこの季節は気持ちいいのと、歩いて適度に疲れるのが良い。
あと、ビギナーながら最近思っているのは、ずばり「ゴルフはメンツ」である。毎週1回ほぼ同じ男数人が集まるというのも何ともむさくるしいのだが(?)、これがなかなか楽しい。

もちろん、モントリオール・マドモワゼルも随時募集中である。
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by NYlawyer | 2007-06-25 13:02 | Colors of New York

Departure

先日は経済学を勉強しに大学院に行くため事務所を辞めるアソシエイトの内輪の送別会。彼は物静かな勉強家タイプで僕とキャラがかぶるのだが(?)、僕と決定的に違うのがこの夏から入る大学院でY(college)→H(law)→L(econ)となるその輝かしい経歴。

オリエンテーション時に僕が提案して寿司屋に行ってからいろいろと企画があったが、彼はとりあえず今日が最後ということになる。もっとも、僕は観光がてら彼に会いに行く予定であるのだが。
この日行ったレストランはヴィレッジにある。ロースクールが終わってからはあまり来なくなってしまったが、この辺りの雰囲気はやはり良く、また懐かしくもある。

吹く風が少し涼しい週末のヴィレッジの夜であった。
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by NYlawyer | 2007-06-24 13:34 | Colors of New York

無題

さて、ニューヨークネタに戻ろうと思ったが、いざ選ぼうとするとなかなか難しい。
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The Metropolitan Opera
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by NYlawyer | 2007-06-20 14:50 | Colors of New York

China Town

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by NYlawyer | 2007-06-08 16:59 | Colors of New York