約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)


見えないアメリカ (講談社現代新書 1949)


ヤバい経済学 [増補改訂版]


まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか


私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))


政治と秋刀魚 日本と暮らして四五年


ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)


「みんなの意見」は案外正しい


ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!


The Age of Turbulence


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)


グーグル革命の衝撃 (NHKスペシャル)


獄中記


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)


ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略


ザ・ペニンシュラ・クエスチョン―朝鮮半島第二次核危機


Making Globalization Work


マサチューセッツ通り2520番地


フラット化する世界(上)


会社法入門


ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる


ビジネスは人なり 投資は価値なり―ウォーレン・バフェット


Mergers, Acquisitions, and Corporate Restructurings (Wiley Mergers and Acquisitions Library)


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A Random Walk Down Wall Street: The Time-Tested Strategy for Successful Investing


Sales, Leases and Electronic Commerce: Problems and Materials on National and International Transact


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Sisters-In-Law: an Uncensored Guide for Women Practicing Law in the real world (Sphinx Legal)


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NHKスペシャル マネー革命〈1〉巨大ヘッジファンドの攻防


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試験の季節

またMホテルの灯りが消えてしまった。
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テストを前にして課題・準備が山済みである。

試験の準備もあるけど、授業が終わらない以上は日々の予習も当然あるので、時間がかかる。しかも、最後の方のトピックからも出題されている。

ロースクールによってはLLM(アメリカ人以外がほとんどだから)とJD(ほとんどはアメリカ人)とでテスト時間の長さが違ったりとかいろいろ配慮するところもあるようだが(下駄を履くところもあるといううわさも?本当かいな?)、そういうarrangementはなさそう。別に、配慮しろとは思わないけど。

あと、これもロースクールによっては最終講義のあと試験開始日までに1週間くらい授業がない期間をおいているところもあるようだけど、そういうスケジュールにはなってなさそう。そうして欲しいと思うけど。

あと、試験勉強期間が設けられていないにもかかわらず、最後になればなるほど時間が足りないのは教授陣も一緒で、Make-up Class(要は、補講)がこの期に及んで組まれている。
できれば入れないで欲しいと思うけど。

あと、これは人生はじめての経験だが、テストをLaptop Computerで受けることにある。機会があったら書こうと思っていたがこちらのテストは一般的にdisorganizedなので、日本のようにきちんと試験監督や、回収、時間管理が行われていない印象を受ける。しかも試験監督者はPCのことなんか分からなそうな人ばかり。当日、PCが動かなくなったらどうなるのか。絶対動き続けて欲しいと思うけど。

何が一番不安かって、どういう答案を書くことになるのかイマイチイメージが沸かないこと。「法学の試験だから聞かれていることは古今東西一緒」というのは一般論としては分かるけど、これはふたを開けてみるまで分からない。
もちろん、過去問を公開している授業もあるけど、Bankruptcyの教授は
「えー、一問目はTrue or Falseで、2問目はMultiple Choiceかな」
とふざけたことを言っていた。一応、JDに確認したけど、「あれは、冗談さ」だって。
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by NYlawyer | 2005-11-30 16:29 | Law School

2005 Survey of the nation's largest law firms

購読しているThe National Law Journalのメールマガジンによると、同誌は2005 Survey of the nation's largest law firmsを発表したらしい。
まあ、コメントっていうコメントは特にないです。本拠地が全米に散らばっているなというのが改めて受けた印象かな。先日ちょこっと書いたキャリアフォーラムでも、フレッシュフィールズのジェニファーが「ニューヨークだけではなく、シカゴやダラスでもInternationalな仕事はできるわよ」といっていたし、「東京一極集中」みたいな状況にはなっていないようだ。
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by NYlawyer | 2005-11-30 09:52 | Law and Business

Alien in New York

秋学期が始まってからケースブックや判例をひたすら(もちろん、英語で)読んでいた訳ですが、某メールマガジンで送られてきた日本の最高裁判決に久しぶりに目を通そうかなあと思ったところ、















平成17年11月24日 第一小法廷判決
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by NYlawyer | 2005-11-29 13:59 | Colors of New York

Thanksgiving, Tell me something.

歴史をどう教えよう?に関連して)
留学生のブログを読むと、Thanksgiving、Thanksgiving、Thanksgivingのオンパレードである。それらのブログにはThanksgivingの由来が書いてあるので、恥ずかしながら、私もこちらにきてはじめてその由来を知った。

e0036628_15771.jpg要は、アメリカに上陸した清教徒たちが迎えた最初の冬はとても過酷なものであり、原住民(インディアン)の助けなしには冬を越せなかった。そこで、原住民に感謝を込めて・・うんぬんかんぬん、ということのようである。
まあ、そうなのだろうと思う。しかし、どこの国もそうだが、この国は歴史をきれいな物語で包んでしまう。上陸後、清教徒がその名の通りアメリカ大陸をpurifyした歴史はどうなってしまうのか。上陸後のThanksgivingのストーリーは心温まるものあるが、その後の原住民迫害の歴史は悲惨なものである。
食卓に家族が集いターキーだかチキンだかを囲んで神に感謝するという光景に、歴史の片隅に追いやられた少数者への眼差しはない。

The Pilgrims set ground at Plymouth Rock on December 11, 1620. Their first winter was devastating. At the beginning of the following fall, they had lost 46 of the original 102 who sailed on the Mayflower. But the harvest of 1621 was a bountiful one. And the remaining colonists decided to celebrate with a feast -- including 91 Indians who had helped the Pilgrims survive their first year. It is believed that the Pilgrims would not have made it through the year without the help of the natives. The feast was more of a traditional English harvest festival than a true "thanksgiving" observance. It lasted three days.

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by NYlawyer | 2005-11-27 15:12 | Colors of New York

無題

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「綿あめ製造機」とでもしようかと思ったけど、イマイチなので無題。
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by NYlawyer | 2005-11-27 14:06 | Colors of New York

20 Years Behind

Corporationsの授業は少し前からMergers & Aquisitions(会社の合併・買収)に入り、かなり面白い。
今日は、ケースブック所収の有名なUnocal Corp. v. MESA Petroleum Co.(いわゆるユノカル判決)と、超一流ローファームWachtell, Lipton, Rosen & Katzが考案したRights Planを事前に読んで行くことになっていた(参考)。

ユノカル判決は、ユノカルという石油エネルギー会社が、日本でも有名なブーン・ピケンズ氏率いるMESAに株の買占めを仕掛けられ、ゴールドマンとディロン・リードとで考えた買占めへの対抗策の適法性が争われたという事案。この対抗策のポイントは、ピケンズがすでに保有する13%分に加えてTender Offerにより1株あたり54ドルでさらに37%の取得(=50%)を目指していたところ、ユノカルが、ユノカル株主(この対抗策では、株主であるピケンズを意図的に除いており、その意味で差別的。)からその保有する株式1株と引き換えに72ドルの債券(Debt Securities)を発行する内容のExchange Offerを打ち出したという点にある。
でも、新株発行をしてピケンズ持分を希薄化しているわけでもないし、むしろ、債券と引き換えに株主から株式を買い取ってしまったら市場に出回っている株式数が減るのでピケンズの持分が高まることになるから、僕は予習の段階で「どうしてこれが防衛策になっているわけ?」と疑問に思っていた。
しかーし、Prof. Coatesの講義と47th先生のフォローアップを聞くと、この防衛策に「うーん、すごい。。」と唸ってしまった。

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by NYlawyer | 2005-11-24 10:49 | Law School

三井住友などTBS・楽天に妥協案提示

三井住友などTBS・楽天に妥協案提示という久しぶりのニュース(NIKKEI NET)。

このニュースを見ただけなので良く分からないが、「妥協案の提示」って、SMBCにしてもみずほにしても一体どういう立場で絡んでいるのか。外資系証券会社や他の邦銀に案件を持っていかれているという焦りも、一連の騒動のあとの主導権争いという側面も、あるのだろうが、メインバンク(金融機関)の利益相反(?)っていう問題か(これは実は相当悩ましい問題のような気がする。その後あまりきちんと考えていなかったけど。)。
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by NYlawyer | 2005-11-22 11:29 | Law and Business

South meets North

ニューヨークにロースクールはたくさんあるのですが、今回はマンハッタン島のにあるロースクールの日本人学生(あと南のB-schoolの学生やLLM2005の人も)とその家族での、「ニューヨーク・ロー/南北交流会」を企画。

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                         人・・・
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                         人・・・ 
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                       そして、人・・・

それにしても、すごい数だ。北の幹事のみなさんの仕切りのよさで大盛況&大成功。
お疲れ様でしたー
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                   パーティールームからミッドタウン

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ところで、最近このブログもいろんな人に読まれる様になってしまって、別に読まれて困るようなことも書いていないし、他人に迷惑をかけるような記述もしていないし、ブログを通じた新たな出会いもあったりしていいこともあるのだが、そもそも内容もそんな高尚なものでもなく愚痴めいたこともウダウダウダウダ書いているので、なんだか恥ずかしい。
まあ、ここまで進んだネット社会で自由にブログを書くということはそもそも不可能だいうことも非常に良く分かるけど、外国に来ても自由になれないというのもちょっと違和感がある(PW付きのブログがあれば流行ると思うのだが)。さて、どうしようか。
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by NYlawyer | 2005-11-20 14:16 | Law School

NYlawyerの憂鬱

先週・今週とコートもいらないと思われる日があるくらい暖かい日が続いたニューヨーク(NYCマラソンは走る人には暑すぎたと思われる)。今日からは、また寒いニューヨークに戻った。コートも帽子も買って、Corporationsのアサインメントを提出して、いよいよあとは本格的なテスト勉強へ突入・・・・?!
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                 Avenue of the Americas
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by NYlawyer | 2005-11-18 10:18 | Colors of New York

VIPの帰国

「VIP級来客アリ」と書いたので、「どっかから女性が来てんじゃないのか」との突っ込みもありましたが、なんのことはない、私の両親がニューヨークに来ていただけ(おかげで(?)先週末にはまったく勉強できず、また「後追い」型の生活になっています)。

父親は上場会社で役員まで務めたが今はビジネスの一線からリタイアして、一転、親戚の法律事務所で事務員として仕事をしており(自分では「俺はパラリーガルだ」と主張しております、ハイ)、母親も親戚の会計事務所の手伝いをしており、まあ2人とも早期にボケることは無いだろうけれど、最近、両親を見るとさすがに歳をとったなあと思わざるを得ないことも多く、なんだか複雑な気持ちになる。

親父は、昔勤務していた会社の米国駐在員の人と一緒に仕事の話をしていたときは、とても楽しそうに見えた。やっぱり仕事が好きなんだろうなあと思った。ちなみに、親父の部下だった人たちから聞く職場での親父の姿は、やっぱり息子の僕にはちょっと想像できない。親父と息子ってのはまあ、そんなものかという気もする。


男には 自分の世界がある 
たとえるなら 空をかける ひとすじの流れ星

ルパン三世のテーマ
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by NYlawyer | 2005-11-16 10:35 | Colors of New York