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約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)


見えないアメリカ (講談社現代新書 1949)


ヤバい経済学 [増補改訂版]


まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか


私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))


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ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)


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ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!


The Age of Turbulence


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)


グーグル革命の衝撃 (NHKスペシャル)


獄中記


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)


ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略


ザ・ペニンシュラ・クエスチョン―朝鮮半島第二次核危機


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ビジネスは人なり 投資は価値なり―ウォーレン・バフェット


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4年間

人によって違うのかもしれないが、4年間というのは、結構長い時間のように僕には思える。
4年もあれば色んなことができるし、成功や失敗を経て少しは成長もするだろう。
4年制の大学も卒業できてしまう。
ロースクールやビジネススクールへの留学で1年や2年日本を離れるというとき、その1年間や2年間は、決して「プラス」だけではないことを切実に感じるはずだ。その1年・2年は短いようでいて実は長いからだ。
自分が4年前に何をしていたのかと問われれば、少しの間考え、思い出し、今日までの軌跡を振り返ることだろう。そして、今日まさにその成果が問われるとなれば、胸の高ぶりを感じ奮い立つことだろう。

しかし、今回の日本代表は。。。一体この4年は何だったのだろうか。
ジャーナリストの金子達仁のクロアチア戦のエッセイ
誰だ、点が取れなくても良い、時間を稼げと思って川口を静止したのは。
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by NYlawyer | 2006-06-23 11:32 | Thought On...

The Moon

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by NYlawyer | 2006-06-09 16:08 | Colors of New York

村上ファンド

きちんとフォローしていないので的外れなことを書いているかもしれないことを認識しつつ、法的問題点は専門家の人たちに任せて、自分が何を考えていたのか忘れないために少しだけ。

・報道によると通称村上ファンドの運用資産規模は2000~3000億円らしい。また、これまた報道によると、この金額の資金をやや「持て余していた」というのが本当のところらしい。しかし、2000億円や3000億円の資金をファンドが「廻せない」資本市場が果たして本当に好ましいのであるのかどうか。「金余り」は世界的な現象のようだが、日本での「投資機会」や「資本市場の深み」といったものも、考えてみる必要があるのではないかと思われる。
ちなみに、先週の土曜日のWSJによると、アメリカの主要なPEファンドの資金調達額は以下の通り。
カーライルグループ $3900億ドル
ブラックストーン   $2600億ドル
KKR          $2200億ドル
テキサスパシフィック $2000億ドル
トーマス・リー      $1600億ドル
もちろん、いろいろな意味で単純には比較し得ないことは承知しているが、ものすごい差である。投資ファンドの投資家には大学などの基金や企業年金基金などもいるのだから、資本市場の深みは、その意味では、お茶の間に直結する話である。銀行預金が「すずめの涙」だと銀行を批判する一方で、投資ファンドに嫌悪感だけを抱くのでは、一体、この国の個人資産はどこで誰がどう運用すればいいというのか。結局、国債か?苦笑(ちなみに、国債を買ってきた政府系金融機関も民営化しろとの声に押されて整理統合される。)
各方面からのお約束の便乗バッシングを見ていると、おつりが1円でも違うことに神経質になる国民が、自分の資産や投資のリターンの最大化にあまり神経質でないように見えるのは、気のせいだろうか。資本市場をより深みのあるものに育てる姿勢というのも大事にしたい。

・ライブドアのときの投資事業有限責任組合の規制強化のときもそうだったが、コーポレート・スキャンダルの後の法令改正・厳罰化と、日本市場をより魅力的にして投資家を呼び込むという別の目的とのバランスはどうなっているのか、慎重に考える必要があるだろう。

・村上氏のスタイルが批判を呼びやすいものであったことは確かだが、経営者への規律付けとなっていたことは確かであるし、彼はファイナンス理論のセオリーにある意味忠実に投資先を見つけ出していたに過ぎない。素人が傍から見ても、結構いい加減な経営をしているように見受けられる会社は多々あるはずだ。株主価値(Market Cap)の向上だけが至上命題とは思わないが、株主軽視と言われかねない会社経営者が「それみたことか」と胡坐をかくには早すぎる。

参考1:Corporate Raiders
参考2:Raiders, Activist Fund, I-Bankers, and Lawyers
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by NYlawyer | 2006-06-07 08:31 | Law and Business