約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))


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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)


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金融当局の二国間連携

ハーバード・ロースクールのthe John M. Olin Center for Law, Economics, and Businessが、The Program on Corporate Governanceのワーキングペーパー, A Report on the Transatlantic Financial Services Regulatory Dialogue(Kern Alexander, Eilís Ferran, Howell E. Jackson and Niamh Moloney, 01/2007)を発表した(未読)。

このワーキングペーパーはアメリカとヨーロッパの金融当局のDialogueを扱うものだが、hibiya_attorneyさんの証券規制の共通化?でも触れられているが、今年に入って、日本の金融当局と各国金融当局との連携を報じるニュースが目に付く。
日米の金融当局の連携確認
日英の金融当局の連携確認

SECのコックス委員長は「国内の市場規制を国際市場にどう適合させるかの議論が必要になる」と言っているらしいが、少し前なら「日本の市場規制をアメリカ市場にどう適合させるか」と読み替えそうになるが、先日ちょっと紹介したアメリカの金融業界の競争力をいかにして保持するかという問題提起に「ハーモナイゼーション」という視点も打ち出されていたし、結構本気なのか知らん。文字通り「国内の市場規制を国際市場にどう適合させるか」と読むべきか。

しかし、「市場規制を共通化」とは響きはいいが、実際問題どのように進めようとしているのかは要注目。MOF担経験者の(匿名)コメントもらえると嬉しいなあ。

ちなみに、少し前には、商取引での紛争解決ルール、国際売買条約加入へ・政府方針というニュースも流れていた。日本やイギリス(などの社会科の授業で言う加工貿易国)が加入していない、この国際動産売買条約(CISG)を取り扱う授業をロースクールで取っていたのだが、何と日本も加盟の方向で検討しているようである。「それ見たことか」と自分の先見の明を自慢したいところであるが、実はあまりインセンティブがなく、大して勉強はしていない。。。
しかし、ちょっとまじめな話をすると、この条約が「国際的な商取引の基本原則の統一化」を目指しているといっても、これに加入したからといって劇的に利便性が向上するわけではない。そもそもこの条約がすべての動産売買取引に適用されるわけではないし、何しろ加盟している国の裁判所が解釈・判断を下すわけだからその結果が調和の取れたものとなっている保障はどこにもなく、そもそも各国の裁判所の判決が翻訳(英訳)の問題もあり意味が良くわからないのだから(ですので、私に聞いてください。一緒に考えましょう笑)。
とすると、証券規制の共通化は本当に大変そうである。いずれにせよ、引き続きウォッチしたい。

参考:「金融庁の1年(平成17事務年度版)」(PDF)
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by NYlawyer | 2007-01-30 08:27 | Law and Business

ニューヨーク金融業界の危機感

アメリカ上院議員のCharles Schumer とニューヨーク市長のMichael Bloombergが、国際金融市場におけるアメリカの強みが失われつつあることを警告する報告書をコンサルティング会社マッキンゼーの協力の下作成し、それが本日公表された。
・NYimesの記事:New York Officials Seek Change to Stay Competitive 

確かに、去年の中ごろから、アメリカ・ウォール街の競争力が弱まっているのではないかという論調の報道をちらほらされていた(参考資料は、このページの脚注を参照:Speech by SEC Commissioner:Remarks Before the American Electronics Association Classic Financial Conference November 7, 2006

エグゼクティブ・レポートを参考にざっと要約すると、内容は以下のとおりである(報告書全文PDFはこちら:"Sustaining New York's and the US' Global Financial Services Leadership.")。

現状認識
・アメリカの金融業はグローバルな競争力を失う恐れがある。
・雇用創出力はいまやロンドンに追い抜かれている。
・ヘッジファンド・ビジネスもいまやロンドンに魅力を感じている。
・成長のペースは、(日本を除く)アジア太平洋及びイギリスに遅れを取っている。
・IPOやレンディングといった伝統的なファイナンスのみならずデリバティブや証券化といった新しい金融商品のイノベーションはヨーロッパで盛んである。

原因
競争力を失いつつある原因として、「規制」と「訴訟」の2点を特に指摘している。
・「規制」とは、内部統制制度をはじめ企業に大きな負担を強いていると近時批判されているサーベンス&オクスリー法のことである。
・「訴訟」とは、企業に開示書類の作成及びその後の訴訟への対応でこれまた大きな負担を強いているとの批判のある訴訟制度のことである。

対策
・サーベンス&オクスリー法の規制を緩和する(特に中小企業と外国企業について)。
・証券訴訟のクラスアクション制度について一定の制限する。
・専門的スキルを有している人材を他国から受け入れる。
・国際会計基準のハーモナイゼーションを推進し、BIS規制・バーゼルⅡを受け入れる。

**
もちろん政府レベルの話と民間レベルの話は別だし、これが直ちに国家政策になるわけではないのだが、証券取引所その他の取引所の提携・買収を積極的に仕掛けているのを見ていると、アメリカには相当のアドバンテージがあるように傍からは見えるが、本人たちは10年後のアメリカ金融業界について、結構真剣に憂いているようである。

テクニカルな対策はさておき、ここで注目すべきは「専門的な知識を持った移民を積極的に受け入れるべき」と唄っている点である。移民を受け入れて国の活力にして行くという移民国家のモデルは、今日もまだ生きていることを再認識されられる。もっとも、移民の受け入れについては、テロ対策とも相俟って政治的にも微妙なイシューであろう。また、金融業こそがアメリカ経済の繁栄を支えてきたというアメリカ人の歴史認識も、特徴的だ。

もちろん、これら2点は、日本という国の成り立ちとは決定的に異なっている。しかし、だからといって日本が何もしなくて良いということにはならないだろう。少なくともアメリカが抱いている以上の危機感を有していなければならないはずだ。日本版ビッグバンの時はそれなりに議論が盛り上がったと記憶しているが、その後は金融危機でそれどころではなかったし、そもそもニューヨークを脅かしているのがロンドンだけでなく、香港、そしてシンガポールであると聞くとき、少し寂しい気がするのだが。

ところで、なぜ今なのか?BRICKS脅威論?あるいは、ブルームバーグの大統領選出馬への布石?と思ったのだが、よく見るとCharles Schumerは民主党のようだし、ブルームバーグはもともと共和党だから、ちょっと穿った見方だろうか。エンロン・ワールドコム事件の後の対応がやや拙速であったという認識(反省)の下で、大きな意味での調整機能が働こうとしているのか知れない。そうだとすると、少し羨ましい。しかし、何が違うからこうも違うのだろうか。
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(画像はEconomistのサイトより)
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by NYlawyer | 2007-01-23 12:13 | Law and Business

Sleepwalkers@MOMA

今週は氷点下に達する寒さのニューヨーク。といっても最近の暖かさは異常だったと思うので、これでいつもの冬に戻ったという感じなのだろう。
職場からの帰りにMOMAの裏を通ると、壁をスクリーンに見立てて映像を流している。
寒くてその場で鑑賞するという気分にはなれないし、カメラもブレまくっているがこんな感じ↓
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Doug Aitken: sleepwalkers
January 16–February 12, 2007
at The Museum of Modern Art
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by NYlawyer | 2007-01-22 03:41 | NYC Art

Martin Luther King Day

一日過ぎてしまったが、アメリカは、昨日1月15日は、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(Martin Luther King, Jr: Wikipedia)の誕生日で祝日であった。
マーティン・ルーサー・キング・ジュニアと言えば、"I Have a Dream"のスピーチがあまりにも有名であるが、個人的には、1968年4月3日の"I've Been to the Mountaintop"というスピーチも同じくらい印象的である(映像で見ると「鳥肌もの」なのだが、このスピーチは動画では発見できなかった)。

この日彼の表情はどこか悲しげに見えるし、緊張か何かで引きつっている様にも見える。それは出口の見えない黒人解放運動の行き詰まりに直面している苦悩の表情なのか、あるいは何か別の理由なのか。
と、同時に、彼の顔は何かを悟ったような、ある意味吹っ切れた顔のように見える。
しかし、その後暗殺されたことからすれば、やはり暗殺予告があったのではないかと思わざるを得ないのである。恐らく彼はそれまでも脅迫や殺害予告などを受けてきたであろうが、この日は今回ばかりは自分は間違いなく暗殺されると確信していたのではないだろうか。
しかし、死ぬのは別に怖くない、なぜなら約束の地を見てきたからだ、と読めるのがスピーチ最後の部分である。
Well, I don't know what will happen now. We've got some difficult days ahead. But it doesn't matter with me now. Because I've been to the mountaintop. And I don't mind.
Like anybody, I would like to live a long life. Longevity has its place. But I'm not concerned about that now. I just want to do God's will. And He's allowed me to go up to the mountain. And I've looked over. And I've seen the promised land. I may not get there with you. But I want you to know tonight, that we, as a people, will get will get to the promised land!

そして、彼は翌日4月4日に暗殺されてしまった。
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(写真は1968年4月3日のマーティン・ルーサー・キング:NPRのホームページより)
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by NYlawyer | 2007-01-17 06:04 | Thought On...

A Misty Night

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by NYlawyer | 2007-01-12 14:43 | Colors of New York

アソシエイト研修にて

今週は、去年ロースクールを卒業して事務所に入ったコーポレート・アソシエイト1年生を対象とした研修が開催されている。
①コーポーレート系の契約書(株式売買契約、ローン契約、社債契約、目論見書)の構造の解説や、②ドラフティング技術の解説、③デュー・ディリジェンス(法務監査)の仕方(講義編・実践編)、④クロージング対応といった内容であるが、東京で何年かアソシエイトをしていた自分にはネタ的にはさほど目新しいものはない(もっとも、証券発行DDの解説は個人的には新鮮で面白かったが)。
去年の9月から仕事が始まっているので知った顔も増えてきているし、顔は分かるが名前は分からないという連中は結構いる。また、今回の研修には、ニューヨークだけではなく、ロンドンやパリのアソシエイトも参加している。ちなみに、場所は近くのファンシーなホテル。ではなくて所内である。

セッションを通じて一番面白かったのは、③デュー・ディリジェンスの仕方・実践編である。ここでは過去の案件資料をデフォルメした資料バインダーを一冊渡されて、それを基にアソシエイト5~6名でなるグループで模擬DDを実施するというものである。レポートという形でのアウトプットは要求されないが、翌日のセッションでのディスカッションに耐えうる回答を用意することが求められる。何も研修でわざわざDDをしなくてもいいでしょうと思うだろうが、面白いのはDD作業そのものよりも共同作業中の下らないやりとり(ちなみに、私と同じグループには、Attorney@Penn Lawのhibiya_attorneyさんLLM同級生のスコットランド人の彼も入っていましたよん)。

パリ・オフィスのアソシエイトがグループの集まりに10分くらい遅れてやってきた。
最近ではニューヨークのローファームもドレス・ダウン(dress down)が進み、外部会議がない限りは「ビジネス・カジュアル」という分かったような分からないようなドレス・コードに服しているのだが、今回やってきたロンドンとパリのアソシエイトはきちんとスーツを着ている。
それを捉えてアメリカ人のアソシエイトが、待っている間に、
「なんでフランス人はスーツ着てんの?彼らのオフィスはビジネス・カジュアルじゃないのかね」

「ほんと。いつもビシッとスーツ着ているよね」

しまいには
「彼らは首周りに何も付けてないと、下着付けていないっていう感覚なんじゃないの笑」

とまで言っていた(これは結構受けた)。

e0036628_1121258.jpgところで、このグループ・ディスカッションにはあらかじめ準備しておくことが望ましいとされていたのだが、なんと、私の個人的な予想に反して、フランス人はみな予習をしてきていたのであった!!アメリカ人は当然予習なんてしていない。私も日本人に対する固定観念を打破するために(?)予習はして行かなかった。
アメリカ人はそこでも悪びれずに、
「いやー、俺たちニューヨーク・オフィスの本当の姿を見せちゃっているよね(Well, we are showing them a right face of New York Office.)」
とか
「英語の勉強のためにはフランス人がノートを取るのが良いんじゃない?」
とか言ってしまうところが、何とも生意気である。
プライドの高いおフランス人が少しかわいそうな気もしたが、その後は和気あいあいと進んだのでなかなか面白いグループ・ミーティングであった(が、フランス人美人アソシエイトと出会えないのは残念だ)。
左がフランス人アソシエイトで、右がアメリカ人アソシエイトである(あくまでもイメージです)。
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by NYlawyer | 2007-01-11 10:29 | Law Firm

固くない"Firm"の話

ここ1ヶ月くらいの間、アメリカでは法律事務所の合併のニュースをいくつか目にしていたのですが(その中には、あのビル・ゲイツ氏の父親が創設者の一人である法律事務所Preston Gates & Ellis の合併話も混じっていました)、先日、Orrick, Herrington & SutcliffeとDewey Ballantineという事務所の合併がオジャンになったというニュース(Dewey, Orrick Merger Is Off)が流れました。

合併しないこととなった理由には、マネジメント・カルチャーの違いとか(トップダウンかそうでないか)、所属する弁護士数に2倍の開きがあるとか、いろいろ理由はあったみたいです。合併案の背景には、OrrickがDewey Ballantineの評価の高いM&Aプラクティスが欲しくて仕掛けたという事情があったようですが、Dewey Ballantineから有名な弁護士が何人も抜けてしまい、何ともお粗末な結果になってしまいました。
"Mergers are complicated transactions, especially for large firms"

というコンサルタントのコメントが紹介されています(Orrick and Dewey Cancel Merger Amid Growing Differences)。 企業の合併についてアドバイスする法律事務所も自分のことになるとなかなか難しいというところでしょうか。(というか、法律事務所の合併にもアドバイザー(コンサルタント)がつくのですか。そうですか。)

ところで、合併後の事務所の名称をどうするのか、法律事務所でも一応問題になります。事務所名が長くなるのが一般的だと思いますが、「アメリカ一長い」法律事務所の名前がこれまた先日、ニュースになっていました。その事務所の名前は、
Ziffren, Brittenham, Branca, Fischer, Gilbert-Lurie, Stiffelman, Cook, Johnson, Lande & Wolf

なんと10人の名前が列記されています。カタカナにすると、
ジフレン、ブリッテンハム、ブランカ、フィッシャー、ギルバート-ルーリ、スティフェルマン、クック、ジョンソン、ランデ、ウルフ

となります。

で、この事務所に所属する弁護士の数は何人かというと・・・
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答えはこちら・・・
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by NYlawyer | 2007-01-06 09:38 | Law Firm

Business Day

こちらでは正月休みというのは特にないので、1月2日から会社は動き出す。ただ、フォード元大統領の葬儀があったので2日は連邦政府機関は閉まっていた。
職場に行っても動きはほとんどなく、東京は三が日なので東京からも特に依頼はない。

さて、正月といえば一年の計だが、梅田望夫氏のブログに(「やめることを先に考えよう」)という記事があった。
皆、年の瀬から新年にかけて、来年こそは・・・、今年こそは・・・と抱負や目標を考えるわけだが、たいていは実現できないまま月日が過ぎていく。それは「やる」ことばかりを挙げて、「やめる」ことを挙げないからじゃないか、という話である。

最近は「今年こそは」とか「来年こそは」という大それた目標を立てていないが、確かに時間は有限なので、下らない事に時間を使わないように(取られないように)「やらないことリスト」を作るのも結構有用かもしれない。何せ今年の後半には、もう帰国である。。。。。。。。。。

それにしても最近のニューヨークは暖かい。雪はこの冬一度も降っていないし、大晦日や元旦も暖かかった。こんなに暖かくていいんでしょうか。
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by NYlawyer | 2007-01-04 12:42 | Colors of New York

謹賀新年

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カウントダウンのイベントが終わって少し経つと、雨が降ってきてマンハッタンはどんより。よってトップの写真は日本の富士山(しかも夕日)。

ちなみに、今朝のマンハッタン
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by NYlawyer | 2007-01-02 02:02