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約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか


私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))


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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)


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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)


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Voice in Silence

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beside The Washington Arch
at 5th Avenue and Waverly place

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by NYlawyer | 2007-03-30 09:08 | Washington Sq. Pa

こみ上げる涙のその訳は

マンハッタンを流れる風は温かい。気温も、先日は25度近くまで上がり、汗ばむほどの陽気だ。日も長くなり、夕方の西の空も、だんだん夏の空に近づいてきている。

温暖化傾向にあるとはいえニューヨークの冬は寒い。その長く厳しい冬を越して春が来ると、またあのワクワクドキドキするマンハッタンの夏がやってくる。

しかし、春のうららかな陽気に包まれていると、一抹の寂しさを覚えるのもまた確かだ。
目から涙があふれ出る。

なぜなのか―

長く厳しい冬の後の春を迎える嬉しさを、そして、これからやって来るこの街の興奮を、来年はここで味わえないことを知っているからなのか。

それとも、春をあの人と迎えることができないからなのか、ニューヨークの夏のワクワクドキドキ感をあの人と共有できないからなのか。

そう思うと、また目に涙が浮かんでくる。

通り過ぎるイエローキャブのテールランプが霞んで見える。

いつから、こんなに、涙もろくなったのか。

そんな自分を見かねたのか、その女性は細くて美しい手を僕の肩に乗せて、耳元でそっとささやいた。

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by NYlawyer | 2007-03-29 03:24 | Colors of New York

Park Avenue

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最近気づいたんですが、MetLife Buildingよりも北のPark Avenueには歩行者信号がないのはなぜ?
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by NYlawyer | 2007-03-28 11:20 | Colors of New York

「再チャレンジ」という言葉の違和感

提唱している総理大臣本人が「チャレンジ」からは無縁そうな人であることも理由かもしれませんが、再チャレンジという言葉がどうもしっくり来ません。
個人的に、「チャレンジ」という言葉の意味を理解できたのは最近のような気がします。私は試練とか真価が問われるとかいう意味だと理解していますが、この言葉にはいろんな意味があり(参考)、私がここで念頭に置いているのは
a difficult or demanding task, esp. one seen as a test of one's abilities or character.

に近いでしょうか。やっぱり、結構厳しい含意があるような。

日本の社会が「再チャレンジ社会」になるというのはほとんど革命ではないかとすら思います(パラダイムシフトはそれくらい大変だという意味です)。もちろん、日本も挑戦する人を応援する社会であるべきだと思いますが、私のここでの疑問は、「再チャレンジ」を推進している人たちと、それを聞いて納得している国民の間にPerception Gapはないのかという点です(政府もそこまで意識して使っていないのかも知れませんけど)。
で、結局、「再チャレンジ」から何が生まれるかというと、こういう政策なわけです。

金融庁、動産担保融資の実績など公表要請・全国の金融機関にNIKKEI NETより)
 金融庁は26日、全国の668金融機関に対し、企業の保有する商品在庫や原材料など動産を担保とした融資などの実績を公表するよう要請した。個人保証に過度に依存しない融資を推進する狙いで、政府の再チャレンジ政策の一環。全国銀行協会などにもアンケート調査を実施し、業界の取り組み状況をまとめるよう依頼した。

 金融庁が要請したのは大手銀行や信託銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、外国銀行など668金融機関。動産担保融資のほか、知的財産を担保にした融資、企業の財務状況に着目した融資を公表対象としており、今年3月末時点の残高や2006年度中の実行額などの開示を求めている。

 金融庁は個別金融機関の実績が比較できるようになることで、これらの融資の取り組みが活発になることを期待している。

 金融機関は5月以降に予定される2007年3月期決算の発表時に融資実績を公表する。特徴のある個別事例も開示の対象とする。(20:59)

一応、経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006(添付PDF27ページ)(これはいわゆる「骨太の方針」です)にもそれらしきことが書かれていますが、「動産担保」と「再チャレンジ」ってイマイチ繋がらないような気がします。
また、(金融機関に金融庁や日銀の検査が入るとその対応で非常に忙しくなるという話をよく耳にします。もちろん、安定した金融システム維持のために必要な検査や不正があったときの検査は必要なものとして受忍すべきだと思いますが)、ちょっとイマイチなこういう「要請」への対応による社会的負担(というと大げさですが)を強いているのではバランスが取れていないのではないか、と。金融庁が、動産担保で保全されている銀行貸付の評価を変えるというのなら、またちょっと違うかもしれませんが(フォローできていないのですがそういう動きをご存知の方は教えてください)。
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by NYlawyer | 2007-03-28 00:17 | Thought On...

Above 2nd Avenue

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View from Tramway Car at 59th Street & 2nd Avenue Station
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by NYlawyer | 2007-03-25 22:50 | Colors of New York

Law Firm Confidential

(追記アリ)

先日、事務所のコーポレート部門のアソシエイトの決起集会、ではなくて全体会議があったので物見遊山で参加してみた。

といっても、内容に新鮮味はなく、マネジメント担当と思われるパートナーが、昨年度までの事務所の業績(要は売り上げ)推移、各国オフィスのレビュー、プラクティス改善のための取り組みなどをプレゼンテーションするというもの。

あらかじめ提出されている質問も、当日会場から出た質問も、どこの事務所でも取り上げられそうな問題である。つまり、今後どの程度人を増やしていくのかとか、今は進出していない他の国にオフィスを新設する予定はあるのかとか、アソシエイト評価には稼動時間がどれくらい考慮されているのか、などなど。もう少し議論が活発なのかと思っていたが、全般的におとなしい印象を受けた。ヨーロッパやアジアのオフィスの連中もテレビ会議で参加していたが、誰も発言しなかったし。

という感じで、この全体会議はインプレッシブではなかったのだが、別の日にあったM&Aグループのミーティングは結構面白かった。これは「2006年を振り返る」というもので、2006年に事務所が取り組んだM&Aをリストアップし、どういう業種のどういうクライアントのどのようなディールに関与したかが分かり、逆に、どういうタイプのディールについてrepresentationが少ないか(要は、経験の蓄積という観点から、「もうすこしうちの事務所でもやりたいよね」という話)という少し「戦略的な」話もする。

ここから先は勝手な感想だが、2006年はM&Aの件数が史上最高だったため、どの事務所もビッグイヤーだったようだ。今いる事務所は弁護士は1,000人いないため、グローバルで見ると決して大きな事務所ではない。M&Aビッグイヤーの時代に、この人数で(といっても日本と比べるとかなり多いが)大型M&Aをこなすのは結構大変なようだ。

あと、PEファンド関連の仕事がどこの事務所も多く、ファンドの組成、アクイジション(M&A)、そしてアクイジションのファイナンシングの3部隊に分かれて取り組んでいる。その後(再)上場するのであればその関係の証券関係の作業が発生する。先日パーティーで会ったニューヨークの某事務所のアソシエイトによると、その事務所はKKRやブラックストーンが事務所のビッグ・クライアントなので(というと分かってしまうが)、コーポレート・アソシエイトの仕事のほとんどはPEファンド関連らしい。実際、それらのPEファンドに転職するアソシエイトも多いので人材流出を防ぐために今年からのサラリーレイズに至り、皆それに続いた。と、最後は業界トリビアでした。

(追記)当の事務所のパートナーが話してしまっている。。Corporate Scorecard: Gargantuans at the Gate
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by NYlawyer | 2007-03-23 21:20 | Law Firm

Central Park

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トンネルを抜けると

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そこは雪国であった。


More to explore the Park covered with snow
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by NYlawyer | 2007-03-20 16:04 | Central Park

St. Patrick's Day Parade

今日3月17日は、St. Patrick's Dayである。この日はアイルランドにキリスト教を布教した聖パトリックスの命日で彼を偲ぶ日であるが、いつしかパレードが行われるようになった。
ニューヨークの5th Avenueでも、パレードが行われる。
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今日は朝からきれいに晴れ上がった。
ということで、パレードの写真をどうぞ(多いです)。

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by NYlawyer | 2007-03-18 11:00 | Colors of New York

否定よりも肯定を

梅田望夫さんのブログのエントリー:直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。

仕事から離れてみると、時間があることもあって、(自然なことだと思うが、)社会に出た頃に考えていたこととか学生の時に興味を持っていたこととかを、ふと思い出したりする(留学中の人と話していると、みな多かれ少なかれ、重ねてきた自分の過去を振り返っている気がする。これは決して悪いことではない。)

そんなことを考えていたのかとか、あー若いなりに結構いろんなこと考えていたのねとか思い出すと、面白い。逆に、いつの間にそういうことを考えなくなってしまったのかと思ったりもする。

仕事から離れてブレークスルーとか新たな学びをできることが留学の醍醐味の一つといえそうだ。
しかし。
留学したことのある人間は日本には(表現は悪いが)腐るほどいるが、そういう人たちは今どういう思いで仕事をしたり、生活をしているのだろうか。やはり、日本の社会や職場というのは目立たない、批判されないようにするという意味で「大人になること」を強いる装置なのか。こちらのローファームの同僚や若い人と話していると、そういう意味で「大人になる」という発想は皆無、というかそんなことまったく気にせず自由に生きているように見える。

「留学で海外に住んでいたときが人生で一番楽しかった」という人生はいやだな(話のネタとしてはともかく)、と思った。
それから、自分も、もう少し自由な発想を持ってもいいのかも、と思った。

オレはオレで行くという感じが、たぶん、「おとなになるということ」だと思うんです。
重松清 ほぼ日刊イトイ新聞

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by NYlawyer | 2007-03-18 00:25

Here comes a harsh winter storm again.

今週は結構暖かくてコートを着ないで出勤した日もあったんですが、今日のニューヨークはご覧の通り。
シカゴから来客の予定でしたが、JFKにもニューアークにも飛行機が着陸できないということで、お流れになってしまいました。
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ちなみに、これは昨日の写真(デジイチでのショット)とほぼ同じ位置からのショット。デジイチについている広角レンズの威力が分かると思います。
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by NYlawyer | 2007-03-17 14:02 | Colors of New York