約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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見えないアメリカ (講談社現代新書 1949)


ヤバい経済学 [増補改訂版]


まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか


私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))


政治と秋刀魚 日本と暮らして四五年


ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)


「みんなの意見」は案外正しい


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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)


グーグル革命の衝撃 (NHKスペシャル)


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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)


ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略


ザ・ペニンシュラ・クエスチョン―朝鮮半島第二次核危機


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マサチューセッツ通り2520番地


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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる


ビジネスは人なり 投資は価値なり―ウォーレン・バフェット


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Sisters-In-Law: an Uncensored Guide for Women Practicing Law in the real world (Sphinx Legal)


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Washington Square Park in Bloom

この日の空はどんより。こういう天気で写真を撮るのは本当に難しい。
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PS この花をご存知の方は教えてください。
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by NYlawyer | 2007-04-30 14:09 | Washington Sq. Pa

On Screen

Gordon Matta-Clark: "You Are the Measure"
on view April 1, 2007 - April 29, 2007

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Whitney Museum of American Art
945 Madison Avenue at 75th Street
New York, NY 10021

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by NYlawyer | 2007-04-27 14:21 | NYC Art

Did you summer here?

先週の土曜日から夏のように暑くなったニューヨークも一休みという感じで、また涼しくなっている。

アメリカの法律事務所でアソシエイトの地位を得るために不可欠なプロセスになっているのが、サマープログラムである。
これはロースクールのJDプログラムの学生が、3年生になる前の夏休みに法律事務所で行うインターンである。インターン期間中に良い印象を残せばそのまま卒業後にアソシエイトと働くことができるのである。法律事務所の方も、簡単な仕事を与えて優秀な学生を選ぶことができる。そのため、「良い事務所」と言われる事務所でのサマーインターンを得るための学生間の競争はとても厳しく、書類選考時にはJD2年生秋学期までの成績が決定的に重要となるので、JDは最初からムチャクチャ勉強するわけである(逆に言うと、JD3年生は結構「流していた」感じがする)。もちろん、サマーをした事務所と入所した事務所が違うことはあるのだが、多くの場合はサマーをした事務所に入所することが多い。"Did you summer here?"とは、この事務所でサマーインターンしたの?という意味で、summerが動詞になっている。
もちろん、JDの中には法律事務所ではなくて、政府機関や国際機関でインターンをする人もいるし、教授が取り組んでいるプロジェクトのアシスタントをする人もいるようだ(これらの仕事にはJD1年生が応募することが多いようだ)。

このサマープログラムが今週から始まった。
というわけで、JDを接待するために、これから夏本番にかけていろんな催しものがあるみたい。
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by NYlawyer | 2007-04-26 06:34 | Law Firm

Dress Code

スーツ着用の人を見ることが少ないのは、保守的といわれていたニューヨークの法律事務所も、最近は多くの事務所がビジネス・カジュアルを採用するようになっているからである。
といっても、「ビジネス・カジュアル」(BUsiness Casual)は、分かったような分からないような概念である。日本のように、蒸し暑い夏に常時スーツとネクタイというのも堅苦しいことこの上ないが、こちらのビジネス・カジュアルが時にだらしなく見えるのもまた確かだ。

日本で流行っている(?)ジャケパン・スタイルであればビジネス・カジュアルを満たしていると思うのだが、形式的にシャツを着ているだけの人もいて、個人的には違和感を覚えることが結構ある。
分かりやすく表現すると、ある人はアメリカン・トラッドのブルックスブラザーズのボタンダウンのシャツとウールパンツだが、ある人はアウトドア用品で有名なLLビーンのネルシャツとチノパンという感じである。後者は、まあシャツといえばシャツだが「ビジネス」ではないような気がするのだが、誰からもクレームは来ないようだ。前者の場合であっても、ネクタイをしている人は殆ど見かけない。ジャケパン・スタイルであればネクタイをしていなくても見栄えが問題となることは多くないと思うのだが、スーツ上下でシャツを着てネクタイを外していると何とも言えない仕上がりになるような気がする。日本の前総理大臣のクールビズが良い例だが、これはアメリカでもそんなに違わない。
なお、男性は夏になると半袖ポロシャツの輩も登場するらしい。女性にも、一見すると学生みたいな格好をしている人もいる。

このようにかなり柔軟なビジネス・カジュアルも、クライアントとの会議では当然制限され、スーツにネクタイとなる。逆に言うと、ビジネス・カジュアルが許されているのは、アソシエイトがクライアントに会うことが普段は少ないからである(緊急の会議に備えてネクタイ等をオフィスに置いておくことが奨励されてはいるけれど)。現に、パートナーとアソシエイトでは、スーツ・タイの着用率はパートナーの方が圧倒的に高い。

以前別の事務所のアソシエイトと話していたら
「アソシエイトにとってのクライアントはパートナーだから、僕はちゃんとスーツを着ているよ」
と、誰かが聞いたら嬉しくて涙を流しそうなセリフが出てきた。でも、多くのアメリカ人にはそんな発想なんてないだろうなという気がする。
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by NYlawyer | 2007-04-22 01:32 | Law Firm

米バージニア工科大銃乱射事件のbacklash

米バージニア工科大の銃乱射事件ですが、自殺した容疑者が自分で録画した(犯行声明)ビデオをNBCに送りつけてきたということで、これをNBCが放映したところ、抗議が殺到しているとのこと。
ざっくり言ってしまうと、アメリカのマスコミは情報は隠さずどんどん垂れ流して、視聴者に判断を委ねてしまっているようなところがあると思います。そうすると情報過多になってしまうし、不必要に刺激的な内容の番組が多くなることになる(先日も、12,3歳の女子とネット上で知り合って売春しようとする男性をおとり捜査しインタビューし逮捕するまでの過程を、赤裸々に放送していてビックリしました)。それでも、既存のマスメディアでは一応制約があるので、歯止めがかかることはありえます。実際NBCも、「コマーシャリズムで遺族と視聴者を刺激している」という批判を受けて、(犯行声明)ビデオを短く編集して使い続けることにしたそうですが、YoutubeやGoogle Videoでは相変わらず全編を見れてしまう訳です。Youtubeの既存秩序の壊しっぷりが注目されますが、根底にある発想は既存マスメディアと変わらないような気がします。というか、Youtubeは色々な意味でアメリカでしか登場しえなかったのではないかと思います。

バージニアでの事件に話を戻すと、容疑者が中国人学生ではないかとの報道が当初なされたが、容疑者は韓国人であると判明したため、中国政府が報道機関に正式に抗議したとか。政府が言論をコントロールしてしかるべきという発想というと言いすぎでしょうか。同国の表現の自由に対する考え方が出ているように思われます。ただ、フェアネスの観点から付け加えると、この大学には中国人学生が多いことから彼らの身を案じた発言であることも間違いないかと思います。

また、韓国政府が、上記襲撃事件の容疑者が韓国人であったことから、謝罪したとかしないとか。
報道から受ける印象ですと、韓国政府は、大学で韓国人学生への風当たりが強くなっているようなので、これを和らげるためにもお見舞いを表明していようです。英語では、いろんな表現が使われているので、オリジナルの言葉のニュアンスが正直わからないのですが、政府内でもやや混乱していたような印象を受けます。ただ、(私もグーグルニュースをサーフィンしただけですが)特にアメリカ西海岸では、「謝罪する必要はないのではないか」との報道がされており、謝罪したと受け止めた人がいることは事実のようです。ちなみに、西海岸が神経質になっているのは、ロス暴動の時に韓国人街が襲撃されたこともあって韓国人全体の責任とされることを警戒しているからだと思われます。

中国政府の反応も韓国政府の反応も、メディアはこれを「backlashを恐れている」と表現していますが、謝罪したらそれはそれでbacklashがあるような気がします。

世界は一つかも知れませんが、やっぱり一つではないと思う今日この頃。
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by NYlawyer | 2007-04-21 04:46 | Thought On...

A Woman at the Hotel

先日、カンファンレンスがあったので聴講に行ったのだが、その会場となったのがここ
超高級ホテルとして有名なこのホテルはかなり古いのだが、内装はかなり重厚感があり落ち着ける雰囲気である。昨年の国連総会に来ていたブッシュ大統領も、ここに滞在していたはずだ。

e0036628_16484048.jpgPark Avenueに面しているリボルビング・ドアーを抜けてロビーに足を踏み入れると、あたりに花の香りが溢れている。見ると、ロビーとフロントを結ぶ廊下に大きな花が飾ってある。うまく表現できないのだが、これまたかなり大きな花瓶に生けられており、存在感はかなりのもの。花瓶を置いてあるテーブルを含めると、高さは優に2メートル近くある(画像はネットで拾った写真)。
客室はどうなっているのか知らないけど、実はこのホテルは映画Scent of a Womanにも登場する。と、ここでふと思ったのだが、この映画の舞台になっているから「花の香り」の演出なのだろうか。だとしたら、こういう演出、(個人的にこの映画が大好きというのを置いておいても)かなり好きです。

それはさておき、このカンファレンスの主催者はロンドンから海を越えてやってきたのだが彼らだけではなくカンファレンス参加者の集まる会場を見ていると、いつも職場で目にしている光景と何かが違う。そう、バンカーを中心とする参加者たちは、女性も含め、みなスーツを着用しているのだ。
自分が今働いている事務所はBusiness Casual Policyを採用していて、毎日スーツを着用する義務はないことになっており、よく考えてみるとスーツを着用したこれだけの人込みの中に居るのは久しぶりのような気がする。

(続く)
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by NYlawyer | 2007-04-20 16:49 | Colors of New York

雨上がり

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by NYlawyer | 2007-04-19 12:51 | Colors of New York

撮影中

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by NYlawyer | 2007-04-18 13:16 | Colors of New York

工事中

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by NYlawyer | 2007-04-18 13:05 | Colors of New York

休憩中

最近ちょっと忙しくしているので写真を撮っておらず、ネタがなくなってきた。
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by NYlawyer | 2007-04-18 13:04 | Colors of New York