約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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WSP

ゲイパレードの後ということもあり、パレードのあった5th Aveの出発点であるWashington Square Parkはご覧の通り、人で溢れていた。
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この公園にはいろんな人がいるのだが、はじめて見るこの人は何をしているのか皆目見当がつかない。

分かる人がいたら教えてください。
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by NYlawyer | 2007-06-30 12:22 | Washington Sq. Pa

イエローキャブにて

NYのイエローキャブの運転手は運転中ずっと携帯電話で話をしていることが珍しくない。
インド系やアラブ系の運転手は特にそうだ。そんなに話すような用事があるのかと思ってしまうくらい、ひたすら話している。
昨日乗ったときイエローキャブの運転手も、ブツブツ、ブツブツ、ブツブツと呟いていた。

と思っていたら、目的地のずいぶん前で「ここで右折するか、もう一つ先で右折するか?」みたいな質問をブツブツしてきたので、実は電話していなかったことに気づいたのである。
しかも、最初から思っていたのだが車内が臭い。何というか牧草の臭い、もっというと「葉っぱ」の臭いが充満している。なのに、窓は閉められている。
いろいろ可能性は考えられるが、彼は「何か」を吸引した後でハイになってブツブツ言っていたのではないかというのが僕の結論(ただ、運転は普通であった)。

そういえば、乗り込んだとき"Hi"といったら、"Hi"と返してきたっけ。
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by NYlawyer | 2007-06-29 12:26 | Colors of New York

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by NYlawyer | 2007-06-28 12:13 | Colors of New York

東京の国際金融都市化?

これ冗談?みたいな記事とそれに対するブログ界の反応が起きているのが、こちらの記事。
都市再生本部:国際金融拠点、東京の地位向上へ
どこまで本気で書いているのか(あるいは、関係者がインタビューに応じているか)分からないが、これってそういう問題なの?というのが大方の見方ではないだろうか。
しかも金融機能を強化するっていう課題は橋本内閣のときから「金融ビッグバンだ」と言っていたわけで、今になって出てきた金融機能強化の目玉(?)が都市再生ですか。。。

都市再生本部 議事次第
参考資料3 国際金融拠点機能に関する関係者の声

そんな東京を尻目に、ニューヨークとロンドンは国際金融都市としての地位を確立して久しい。これは感覚的にも言えることだ。実際、オフィス街でランチをしているときに金融関係者と隣のテーブルになることが本当に多く、そういうときに「ああ、やっぱりニューヨークは金融の街なのだ」と実感する(弁護士も本当に多いのだが)。そのニューヨークでさえ、最近は、ロンドンと比較すると自分たちが優位性を失いつつあるのではないかという危機意識を隠さない。

しかし、以前ブログの記事にもしたのが(ニューヨーク金融業界の危機感)、ニューヨーク金融業界のその危機意識は中身に関するものであり、ハコの話ではない。
実際、ウォールストリートは箱物としては決して煌びやかなものではない。そこは高層ビルが乱立し太陽の光が差し込まない薄暗い狭くて細い通りに過ぎず、一歩入った裏通りにはめぼしいレストランはなく、休日はスターバックスがひっそりと営業しているくらいである(なので、観光するときは別の場所で食事を済ましてから行くことが望ましい)。金融機関はマンハッタン内でのオペレーションを分散させており、ダウンタウンに集中させているわけではないのである。もちろんマンハッタンの現状には9・11テロが影響しているのだが、日本でのテロの可能性は幾分低いとはいえ、他にも例えば日本の首都圏で地震が起きたらどうするのか。地震で金融機能がストップすることは当然想定しておくべきであろう。さらに、想定すべきは地震だけではない。ニューヨーク証券取引所の前にライフルを持ち防弾チョッキを着用したSWATのような警官が何人も立っていることから分かるように、経済の中枢機能はテロの標的となりうる。だから、金融機能を特定のエリアに集約するかのような発想にまず?である(ここらへんのアセスメントは日本政府もしっかりやっているんですよねえ。。やっていないと困りますよねえ。。)
それよりも何よりも中身の議論が活発にされていないのが問題だろう。少なくとも官邸サイドから出てくるのは、山本金融相のアイデアも含めて箱の話だけだ。
例えば、「外資系」の現状認識を示す一例としてこの資料(pdf)のSection1を見ても、箱物を整備してくれなんていう提言はどこにも書いていない。上記資料は2003年のものだが、2007年3月IBA作成の資料(pdf)がかなりよくまとまっているので興味のある方はご一読を。

結局、箱物、不動産、ゼネコンと繋がるわけで、土建国家が国際金融を語ると都市再生の名の下の不動産開発となる、ということか。あるいはポピュリズム政権たるゆえんか。教育改革が目玉の政権だというのなら、せめて国際金融都市化から逆算して英語と数学の学力強化を打ち出して欲しいものだ(と、英語と数学ができないことを人のせいにして締めくくります)。
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Wall Street BullからBroadway北を望む
備忘
http://www2.e.u-tokyo.ac.jp/~gbl-f/syllabus1.pdf
http://www.law.harvard.edu/programs/pifs/japanassets/2006/conc%201/How%20Can%20Tokyo%20and%20New%20York%20ensure.pdf
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by NYlawyer | 2007-06-27 12:15 | Law and Business

Hydrangea etc.

さしたる根拠もなく紫陽花と勝手に信じているのだが。
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by NYlawyer | 2007-06-26 11:30 | Colors of New York

Weekly Update

ほぼ週刊ゴルフ報告みたいになっているが、今日もゴルフ。

先週は暑い上に湿度が高く夏ばてみたいになってしまったが、今週末は朝はひんやりするくらい涼しく、日中も暑いけれどもまあまあ過ごしやすい。
そして、先週の反省に基づき今週は土曜日の朝から早く起きて土曜日の夜は早めに寝て、日曜日の朝に標準を合わせるという気合いの入りよう。しかも朝ご飯まで炊いてしまった爆
なので、スコアはグーンと伸びていいはずだがイマイチ乗り切れず、最終的には100台で収まる。ま、こんなもんか。

スコアはさておき、何よりもこの季節は気持ちいいのと、歩いて適度に疲れるのが良い。
あと、ビギナーながら最近思っているのは、ずばり「ゴルフはメンツ」である。毎週1回ほぼ同じ男数人が集まるというのも何ともむさくるしいのだが(?)、これがなかなか楽しい。

もちろん、モントリオール・マドモワゼルも随時募集中である。
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by NYlawyer | 2007-06-25 13:02 | Colors of New York

Departure

先日は経済学を勉強しに大学院に行くため事務所を辞めるアソシエイトの内輪の送別会。彼は物静かな勉強家タイプで僕とキャラがかぶるのだが(?)、僕と決定的に違うのがこの夏から入る大学院でY(college)→H(law)→L(econ)となるその輝かしい経歴。

オリエンテーション時に僕が提案して寿司屋に行ってからいろいろと企画があったが、彼はとりあえず今日が最後ということになる。もっとも、僕は観光がてら彼に会いに行く予定であるのだが。
この日行ったレストランはヴィレッジにある。ロースクールが終わってからはあまり来なくなってしまったが、この辺りの雰囲気はやはり良く、また懐かしくもある。

吹く風が少し涼しい週末のヴィレッジの夜であった。
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by NYlawyer | 2007-06-24 13:34 | Colors of New York

フリーランチはまだ食える?

さて、今回のこの日帰り郊外旅行には、夏の間だけいるサマーアソシエイト諸君も参加している。平日に、堂々と(数は多くないものの)パートナーも参加して開催するのも、サマーアソシエイトのリクルーティングとしての色彩が強いからに他ならない。

サマーアソシエイトは、実際にどういう仕事や課題をやっているのか知らないが、僕の目からはかなり甘やかされているように見える。こうしたビッグイベントだけではなく、週末のハッピーアワー飲み会や、各種コンサートやヤンキース戦やメッツ戦の鑑賞・観戦など、イベントが尽きることはない。事務所もサマー様をもてなす為にアソシエイトがサマーアソシエイトとランチをするときは上限を定めた上でのフリーランチを提供し、彼らにはブラックベリーも支給する。これらはすべてサマーアソシエイトが他の事務所に流れないようにするために行われるのである。僕も一度このランチに参加したが、サマーもやや「調子に乗っている」感があり、そんなに楽しいものではない(ので、フリーランチが食えるからといってもう参加しない)。

聞くところによると、現在事務所にいるサマーアソシエイトは(公式かどうか知らないが)オファーが既に出ていて、よほど変なことをしない限りは、そのままこの事務所へ就職できる(そうすると、ロースクールの成績と面接だけで決まってしまうということか)。事務所としては彼らに他の事務所に逃げて欲しくないため、大盤振る舞いしているというわけだ。実際、サマーをやってみて雰囲気が合わず最終的に別の事務所に就職することも少なくないようだ。結局、どの事務所も人が欲しいのであの手この手でサマー様をもてなしているのであり、ときにそのおもてなし競争がヒートアップするのである(これで屋形船までやる理由が比較法的にも理解できます。)。サマーのリクルーティングについて言えば、ニューヨークの法律事務所は「チキンレース」をしているといっても過言でない気がするのである(他にもチキンレース的様相を呈している部分はあるのだが、割愛)。

もっとも、こんないい話がそうそうあるはずはなく、このツケのようなものがどこかの誰かによって埋め合わされることは間違いない。それは、個別のクライアントなのか、クライアントに追い回される弁護士なのか、アメリカ(訴訟)社会全体なのかは分からない。

(追記)先ほどWSLのLaw Blogを見るとタイムリーな記事があったのでそのリンク先の記事を貼り付けておきます。
My Very Special Summer
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Sunset picture courtesy of Bethany
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by NYlawyer | 2007-06-22 05:04 | Law Firm

Retreat

先日、事務所の日帰り郊外旅行があったので、参加。
マンハッタンから車で1時間ほど北上したところにあるリゾート施設に向かう。そこでは、カヤック、ヨガ、バレーボール、ソフトボール、テニス、ゴルフなどが楽しめる。プールもある。もちろん何もせずに昼間から飲むことも可能である。老若男女の弁護士以外も、その配偶者や恋人も参加可能だ。
僕は当然ゴルフにサイン・アップ。

さてゴルフだが、実は少し前にこういう話を耳にしていた。
以前事務所の同じ企画で、あまり上手ではないアソシエイトと上手なパートナーが同じパーティーになってしまい、アソシエイトのあまりの酷さにパートナーが途中でゴルフをやめて上がってしまったというのだ。この話を聞いた僕はさすがに緊張し、前日に別のコースを練習がてらラウンドするという気合いの入りよう(ちなみに、その日は寝不足と暑さもあって大きく崩れ、110台に戻ってしまった。しかし同行者はベストを更新していたので言い訳にならないか。。むむ。)。

当日行って見るとドライビングレンジはあるし、芝生の手入れも素晴らしいし、ハドソン川は遠くに見えるロケーションだし、これでもう少し涼しければ最高の舞台だ。
ということで始まったのだが、どうも同じ組の人たちがそんなに真剣にプレイする風でもなく(18ホールにサインアップしておいて最初から「暑いから、あるいは昼飯食べたいから9ホールしかやらない」って宣言するのもどうかと思うんですよね、ゴルフは4人1組なんだから。しかも当日来ない連中もいるので、組分けはあってないようなもので5人1組で廻ることに。)、しかも、そのうちの1人が素振り(空振り)を10回くらいする人なので、完全にスローペース。
そんなこんなで、別に自分もうまいわけではないが、「昼飯抜いてでも18ホールプレイする」つもりだった臨時体育会系の僕もこれらのいい加減な態度を見てバカバカしくなり、9ホールで上がってしまった。前日30度を超える炎天下の中、練習ラウンドまでした自分があほらしい笑

その後は、テラスでランチ、カクテル、仲のいいアソシエイトたちと談笑、日向ぼっこ。ここがマンハッタンから車で1時間とは信じられない。
こう見るとずいぶん贅沢な話のように思えるが、これも仕事関連なのです。

(次回に続く)
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Club House Photo Courtesy of Henry
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by NYlawyer | 2007-06-21 01:09 | Law Firm

無題

さて、ニューヨークネタに戻ろうと思ったが、いざ選ぼうとするとなかなか難しい。
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The Metropolitan Opera
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by NYlawyer | 2007-06-20 14:50 | Colors of New York