約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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見えないアメリカ (講談社現代新書 1949)


ヤバい経済学 [増補改訂版]


まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか


私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))


政治と秋刀魚 日本と暮らして四五年


ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)


「みんなの意見」は案外正しい


ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!


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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)


グーグル革命の衝撃 (NHKスペシャル)


獄中記


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)


ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略


ザ・ペニンシュラ・クエスチョン―朝鮮半島第二次核危機


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マサチューセッツ通り2520番地


フラット化する世界(上)


会社法入門


ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる


ビジネスは人なり 投資は価値なり―ウォーレン・バフェット


Mergers, Acquisitions, and Corporate Restructurings (Wiley Mergers and Acquisitions Library)


Corporate Governance


A Random Walk Down Wall Street: The Time-Tested Strategy for Successful Investing


Sales, Leases and Electronic Commerce: Problems and Materials on National and International Transact


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Sisters-In-Law: an Uncensored Guide for Women Practicing Law in the real world (Sphinx Legal)


アメリカ大統領の英語―就任演説 (第1巻)


NHKスペシャル マネー革命〈1〉巨大ヘッジファンドの攻防


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Hello Again

セントラルパークの中を歩き南東の端に近づくと、モール(The Mall)に出る。
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モールを西に横切るとシープメドウ(the Sheep Meadow)に出る。西の空にお約束のシルエットが現れる。
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# by NYlawyer | 2007-08-10 13:14 | Central Park

Messy Wednesday

朝6時前、窓ガラスをたたく雨音で目を覚ます。外を見るとものすごい雨と風。雷も鳴っている。
その後雨は上がって、出勤時間近くにはまたムシムシし始める。地下鉄の駅に入ると、ムーンといやな湿気と臭いが襲ってくる。ホームの奥の方では、小さな滝が流れるような音がしている。というか実際流れている。朝降った雨水が構内に流れ込んでいるのだ。こういう蒸し風呂状態で何分も待つのは苦痛以外の何者でもないのだが、今日は結構あっさりと電車が来たので助かった。でも、その地下鉄は普段は6Aveを走っているもので、ダイヤ(この街の地下鉄にダイヤというものがあるのかどうか知らないが)が乱れたので、8Aveのラインを走っているのだろう。ここらへんの柔軟さには見習うべきものがある(棒読み)。

自分のオフィスがあるフロアに着くと、2つある入り口のうちの1つが閉鎖されており、ゴミ箱があちらこちらに10個くらい置かれている。どうやら雨漏りがあったようで、これを受け止めるためにゴミ箱を流用したらしい。しかし、このフロアは最上階ではないからどこから雨水が漏れたのかよく分からない。雨はそんなに長い時間降っていたのだろうか、と思いながら自分の部屋に向かうとあたりに人の気配がない。来ていた秘書のAnnと話すと、スタッフの多くは地下鉄がストップしているため事務所に到着していないらしい。彼女自身もニュージャージーから事務所まで2時間半要したという。僕の秘書はというと、地下鉄の構内が洪水状態で封鎖されているため中に入れず家に戻ったとボイスメールが残されていた。ただの雨といえば雨なのだが、本当にこの街のインフラは弱い。ちなみに、「この混乱の中、事務所に出て来てくれて感謝します」というアドミからのメールでカフェテリアのコーヒーが無料となることが知らされた。
雨の中事務所に行くと褒められてしまうのだ。

そんなこんなで午前中は過ぎランチの時間となり、アソシエイト(男性)とサマーアソシエイト(女性)と外に出る。このサマーの女性は自信満々でとても早口なのだが、料理をオーダーした後話をしていたところ急激にスローダウン。「頭痛がする」といってオフィスに戻ってしまった。で、結局男二人のランチとなった・・・
彼の友人がスティール・パートナーズで働いているようでブルドッグ買収に関する話を聞いたらしく、いろいろと質問をされる。この同僚はイエールを出た後Salomon Brothers(当時)でアナリストをして、ロースクールでJDを終えているのだが、どうやら金融業界に戻ることを希望している模様で、自分はRecapは好きではないとか、LBOファンドではなくDistress系のファンドに興味があるとかいう。それなら紹介する男は1人しかいない。こうして今度、itsanyclifeさんと飯を食べることになったのであった。

その後事務所に戻って少しすると、近くの部屋のパートナーが、「早くここから出ろ」「煙が出ているんだ」とみんなに指示を出している。秘書がいるブースの方に行ってみると、確かに何か焦げたようなにおいが充満している。みなエレベーターに殺到しそのまま1階に下りる。1階にはNYFDの人も来ており、なんだかにぎやかだ。でも、結局火事ではないことが判明し、オフィスに戻る。どうやら、朝降った雨がエレベーターの電気系統に流れ込みショートか何かが生じ、煙が出たというだけの話。

って、ほんとに、ただ雨が降っただけなのですが。。
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# by NYlawyer | 2007-08-09 12:33 | Law Firm

Sunday Afternoon

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the Great Lawn, Central Park
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# by NYlawyer | 2007-08-08 11:40 | Central Park

Upper East Skyline

考え事をして煮詰まったりしたときの最近の解消方法は、ずばり散歩である(爆)。セントラルパークは広いので、結構な距離を歩いているのではないかと思う。セントラルパーク・ウエストを100丁目辺りまで上がり、その後公園内をランダムウォークして、最後はシープメドウに戻ってくる感じである。

ところで、写真を撮っているときは意識はしていないけれども結構集中しているらしい。だから、後ろからアヤしい息遣いでジョギングをしている人が近づいてくると、その息遣いだけ聞いて暴漢かと思いハッと後ろを振り向いてしまう。
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Upper East Skyline from The Reservoir

そんなに太る前に食べる量を調節すればいいのに、といつも思います。
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# by NYlawyer | 2007-08-07 12:12 | Central Park

余韻

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見上げた空は満天の星空であった。
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# by NYlawyer | 2007-08-06 11:52 | Travel

BSO@Tanglewood

週末は、マンハッタンの喧騒を逃れ、ボストン郊外のタングルウッドで開催されている音楽祭へ足を伸ばす。主役というかお目当ては、ボストン交響楽団と世界のチェリスト、ヨー・ヨー・マである。

食事やおしゃべりをしながら演奏が始まるまで芝生の上でくつろぐ。芝生の上は自由席なので19ドルである。辺りが暗闇に包まれる頃、ヨー・ヨー・マが登場し、演奏が始まる。森に囲まれ、ヨー・ヨー・マを聴けるなんて何とも贅沢ではないか。
高原の風のにおいはどこか軽井沢に似ているが、軽井沢では池もあった公園をつぶしてクラシック好きで有名な某メーカー重役が寄付して建てたハコモノが存在感を持ちすぎている。自然と完全に一体化し市民へ開放されているという点で、タングルウッドに軍配が上がるであろう。
また、この雰囲気、個人的にはデジャブなのである。自分は95年の夏休みをワシントンDCで過ごした。その時もバスで何時間かかけてこういった屋外コンサートに来た記憶がある。舞台をやや下に見る感じで芝生に座り、クラシックを聞くというものだった。生まれて始めて飲んだアイス・カプチーノ(オレンジ・シナモンスティック付)が大学生の自分には「オトナな味」で衝撃的であった。どうでもいい話であるが。
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演奏は当然のことながら素晴らしく、これを解説しようとするのは愚かな試みである。ただ、終了時間が遅くなるので日が落ちる前に演奏を開始してくれたら、しかも、2曲目の「新世界より」第2楽章は日が落ちてゆくまさにその時が絶好の演奏時間ではないかと思うのは、素人考えであろうか。

All-Dvorák Program
August 4, 2007 8:30 PM
Koussevitzky Music Shed
Lenox, Massachusetts

Program Notes
DVORÁK
Cello Concerto
DVORÁK
Symphony No. 9 in E minor, Op. 95, From the New World


For more information, go to Tanglewood
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# by NYlawyer | 2007-08-05 17:07 | Travel

More on Grand Central Terminal

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# by NYlawyer | 2007-08-04 14:31 | Colors of New York

Arrivals & Departures

気がつけばもう8月。スーツケース抱えてニューヨークに来てから丸2年ということになる。

そして、帰国までもうあとわずか。

そろそろ飛行機のチケットを取らなければ。
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Grand Central Terminal, the main concourse
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# by NYlawyer | 2007-08-02 12:10 | Colors of New York

PEファンド・アクティビストヘッジファンドに関するOECDのペーパー

最近、アクティビズム、ヘッジファンド、LBOファンドなどという言葉をよく聞くようになったわけですが、先日某シンクタンクに勤務する知人から教えてもらったOECDが作成したこの資料:THE IMPLICATIONS OF ALTERNATIVE INVESTMENT VEHICLES FOR CORPORATE GOVERNANCEpdf)、blogsphereでもまだ出回っていないようなので、貼り付けておきます。かなり詳しい分析がなされており、ちょっと感動。。。友人Harry氏がブログで取り上げるかなーと思っていたら、「長すぎるから今度教えて」(意訳)といわれてしまいました。私は読んだことは読んだのですが、これをまとめるのは至難の業なので別にまとめることは私もしません。ただ、感想を2つばかり。

1つ目は、「ヘッジファンドだのLBOファンドだのいうけれど大体ヤツラは何をやっているか外からはよく分からないじゃないか」という声を一部の人からは耳にすることが多い気がしますが、このペーパーを読むと少なくとも彼らの行動原理や戦略やその各種インプリケーションが相当深く分析されており、「何をやっているかわからない存在」と言えないのではないか。

もう1つ印象的(?)なのは、このペーパーがこれらのファンドをコーポレートガバナンス(企業統治)の文脈で取り上げていること。彼らもコーポレートガバナンスに貢献しうる存在であることは共通理解といってよく、日本も彼らをどうやってうまく取り込むかというところに頭と金を使うべきだろう。
"--concluded that “activist” hedge funds and private equity firms could help strengthen corporate governance practices by increasing the number of investors that have the incentive to make active and informed use of their shareholder rights. This may include demands for changes in management, the composition of the board, dividend policies, company strategy, company capital structure and acquisition plans. Such active and informed ownership is expected to stimulate the search for the best possible use of corporate assets and thereby contribute to better risk and resource allocation in the economy as a whole. Promoting efficient outcomes for actions taken by active and informed ownership is therefore likely to remain an important policy objective for the years to come."(p.5)


先日仕事で東京高裁のブルドッグ決定の例のくだりを翻訳する必要があったのですが何とも翻訳しづらく・・何年か後に何かの拍子で↑のような内容の日本の裁判所の考えが示されたら、私は感動して泣いてしまうかもしれません(笑)。

参考1:Corporate Raiders
参考2:Raiders, Activist Fund, I-Bankers, and Lawyers
参考3:Proxy Fight~Raiders and Activist Hedge Funds~
参考4:プライベートエクイティ・ファンドとヘッジファンドのコンバージェンス
参考5:ロースクール的コーポレート・ガバナンス論~ヘッジファンドの台頭とコーポレート・ガバナンス①
参考6:ロースクール的コーポレート・ガバナンス論~ヘッジファンドの台頭とコーポレート・ガバナンス②
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# by NYlawyer | 2007-08-01 08:41 | Law and Business

It's a Small Park.

大道芸人やラッパ吹きのいるWashington Square Parkも、芝生に寝転がって空を見上げる人で溢れかえるCentral Parkも、高層ビルに囲まれているBryant Parkもよいが、人がまばらで閉ざされた小さな公園もまたよい。
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# by NYlawyer | 2007-07-31 14:00 | Colors of New York