約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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「食事は出る、されど進まず」

先週今週と契約交渉が続き、会議ばかりやっていた。
私の役割は大したことはないのだが、それでも英語で延々とやっていると結構疲れる。
そして会議で辛いのは、ズバリ「食事」である。

2日間くらい、半日ぶっ続けで交渉をやっているという日があったのだが、そういう場合、ビュッフェ形式の食事が出る。
といってもそんな大袈裟なものではなく、朝はスクランブル・エッグ、ポテトとベーコン、昼夜はマカロニとか、パスタとか、サラダとか、(パサパサの)チキンとかローストビーフとかメニューは細かい品目は違うがまあ大体似たり寄ったりである。
最初は物珍しいこともあって普通に食べていたが、1日3食この食事になるとさすがに「うげー」という感じ(もともとアメリカのメシはまずい)。
アメリカ人も最後の方は無理矢理にコーラで押し込んでいる感じ(?)だったので、みな同じような感じだったのだろう。

ロースクールの廻りには、日本食の他にもコリアン系とか中華系とかイタリアン系とかベトナム系とかキューバ系とか色々なレストランがありしかも学割が効くところもあって食生活はマシな方であったが、マンハッタンも上の方に来ると手軽に食事できるところはあんまりない。オフィスの廻りもあるといえばあるが、白米が付いてくるランチを10ドルで食べれるところはあまりない。ザガットとかに載るようなレストランは別にして、この種のレストランはアタリ・ハズレがあるので新規開拓をする気力が必要なのだが、集団で行くのであればまだしも少数で攻めるのにはなかなか勇気がいる(?)ところだ。
ちなみに、夜はもっと困ってしまう。

というわけで、仕事はそこそこ充実しているので、レストラン発掘が目下の課題である。
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by NYlawyer | 2006-10-01 14:15 | Law Firm