約10年ぶりのアメリカ上陸。ニューヨークでの生活、写真。


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2005年 10月 27日 ( 2 )

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ちょっと前の話だが東海岸のロースクールで、アドバイザー役の学生がLLM向けにこういう話をしたらしい。

「●●に来る人たちの中には、少なからず、『ここに来さえすれば自分が変わる』と期待している人たちが多い。ここに来て授業に出てそれなりに勉強すれば、卒業するときまでに今までとは違うものの見方、考え方が身についているはずだ、と思っている人たちだ。でも現実はそうじゃない。確かに、●●では一流の教授が一流の授業をする。でもそれを消化するだけでは、何も変わらない。自分を変えたければ、自分で変えるしかない。●●はそのための場を提供するだけであって、自分を変える魔法を提供するわけじゃない。」

e0036628_14232858.jpgうーむ。確かに、自分も「思っている人たち」の一人かも知れないが、今までとは違うものの見方、考え方って何だろうか?いままで生きてきて、それまでとは違うものの見方、考え方を身につけたことなんてあっただろうか?他人の考え方を知って「へー」と思うことはたくさんあっても、それで自分の考えが変わることってあまりない気がするけど(しかも書いているうちに、自分にはものの見方や考え方がそもそも備わっているのか、はなはだ疑問になってきた)。自分を変えるって聞こえはいいけど、人間は基本的にそう簡単には変わらないと思うけど。
留学に行くのだから「それまでとは違うものの見方、考え方」を身につけることが期待されるのだとしたら、これはこれで結構うっとおしい(まあ僕は企業派遣でもなんでもないのでそういうプレッシャーからは無縁ですが)。司法修習のときにも(特に実務修習中には)「今しか勉強できないことを勉強しましょう」なんて言われて、「何だ、そりゃ」と思っていた。でも、実務修習は充実していたし、「あー、あのときあの勉強しておけばよかった」なんて思ったことはあまりない。日本を離れて「いやー、やっぱり留学は最高だよ」「留学は人生で一番楽しい時期」というつもりもないし、「留学なんて意味ないよね」とかいうつもりも別にない(新婚の方々は「2年間の新婚旅行」のようですが笑)。まあ、日本を離れると、こんなどうでもいいことを考えることができるくらいの気持ちの余裕ができるのかも知れません。

どうも、こっちにいると、なにか高尚なものを求められているような気が(無意識に)していたけど、もう少し気楽に行くことにした。といっても、課題からは逃れられないが。。

(お湯が出なくてムカついていたので、何だか良く分からないすこし感じ悪い文章になっているかもしれません。)
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by NYlawyer | 2005-10-27 14:27 | Law School

お湯が出ない

今朝は朝8時で気温4度。風も結構強いし、ニューヨークは寒いです(乾燥しているしね。そういえば乾燥しているのが関係あるのか、最近また肌が被れて痒くなってきた。修習で名古屋にいたときに発症して東京に戻ってからも少し続いたのだけど、こっちでも続くと面倒くさいなあ)。

ところで、いまシャワー浴びようとしたんですが、お湯が出ません。おいおい。
ドアマンに電話したらやっぱり故障(不具合)があるらしい。もう寝ようかしら。おいおい。
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by NYlawyer | 2005-10-27 12:16 | Colors of New York